『それなに?世界史 Vol.8 近世ヨーロッパ』のカバーアート

それなに?世界史 Vol.8 近世ヨーロッパ

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それなに?世界史 Vol.8 近世ヨーロッパ

著者: 尾登 雄平
ナレーター: 尾登 雄平
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小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!

大人の学び直しにも最適!!

「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。

第8回で紹介するのは、「近世ヨーロッパ」。キリスト教が中心だった中世から、自然科学が発展し、人間中心の社会になっていった時代です。なぜヨーロッパの人々は船に乗ってアメリカを目指したの?ルネサンスってなに?宗教改革ってなんだったの?その背景や経緯をわかりやすく解説します。大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪

<近世ヨーロッパってどんな時代?>

*ヨーロッパの田舎の国が大海原に乗り出す!

*宗教が中心の社会から、人間が中心の社会へ!

*神様が「お金儲け」を許してくれる宗教の誕生!?

作品の内容

オープニング

許可される科学の探究

ルネサンスのはじまり

ルネサンスで発展する自然科学

大航海時代の幕開け

スペインのコンキスタドール

宗教改革のはじまり

スイスとイギリスの宗教改革

対抗宗教改革

絶対王政のはじまり

スペインの黄金時代

オランダの台頭とイギリスの海外進出

フランスの宗教戦争

最大の宗教戦争・三十年戦争

エンディング

プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)

1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

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