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『Kabuki Pods ~早分かり!歌舞伎の三大名作~』のカバーアート

Kabuki Pods ~早分かり!歌舞伎の三大名作~

著者: 松竹 開発企画部
ナレーター: 市川 青虎
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  • サマリー

  • 歌舞伎の「三大名作」といわれる有名な人気演目を、市川青虎(いちかわせいこ)がセリフの実演を交えながら、現代の感覚で要点を凝縮してご紹介する新たなポッドキャスト。
     心を動かす「歌舞伎」とは一体、どんなエンタメ?!歌舞伎は400年以上前が起源で何百もの数え切れない程の沢山の演目があり2023年現在でも新作が誕生しています。今回の【 Kabuki Pods 】では、その中でも「三大名作」といわれる『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)』、『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』、『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』を各3回ずつに分けて青虎がご案内します。大作を俳優、解説者の目線で紐解き、歴史と共に内容を早分かり。~三大名作は人生の虎の巻~ 

    青虎は、2021年9月に配信が開始されたオーディオブックの「しゃばけ」シリーズ第3巻『ねこのばば』では市川弘太郎として朗読を担当しておりましたが、2022年3月の歌舞伎座での二代目市川青虎襲名を経て、この度初めてポッドキャストのご案内を勤めます。

    協力:株式会社イヤホンガイド

    ©2023 Audible Originals, LLC. (P)2023 Audible Originals, LLC.
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エピソード
  • Ep10 大喜利
    2023/07/14
    『先ずは、3回は観てほしい!』と歌舞伎への熱い想い、そして「歌舞伎と人生」について語ります。
    青虎が今回初めて取り組んだ本企画の全エピソードを振り返りつつ、歌舞伎をどうやってみたら良いのか?!など、素朴な疑問にもお答えしています。
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    13 分
  • Ep9 『菅原伝授手習鑑ー寺子屋ー』
    2023/07/14
    【寺子屋】は、菅丞相が左遷される直前に筆法(ひっぽう)の奥義を伝授されていた武部源蔵(たけべげんぞう)夫婦が営んでいる学習塾が舞台です。源蔵夫婦は、不義によって勘当されていましたが、菅丞相の嫡男(ちゃくなん)菅秀才(かんしゅうさい)を密かに預かっていました。そこに、松王丸をはじめとるする、時平の家来達が菅秀才の首を差し出せと押しかけます。そこで、主君に恩ある源蔵は、「せまじきものは宮仕え」と吐露しながら、今日出会ったばかりの気量の良い子供の首を替りに差し出します。源蔵夫婦は窮地を脱すると、その後松王丸が再び現れ、身替りに差し出された子供は自分の子供だと本心を明かすのでした。

    『寺子屋』は、主君への忠義を果たそうとする、子を失った親、兄弟、親への想い、夫婦の悲痛な心理が描かれます。全5段の内で四段目の切にあたり、上演回数も多く有名な場面です。
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    29 分
  • Ep8 『菅原伝授手習鑑ー賀の祝ー』
    2023/07/07
    【賀の祝(がのいわい)】の場面。
    3つ子の兄弟の父親である四郎九郎は河内国の佐太村で菅丞相の領地を預かっていました。四郎九郎は70歳の古希を迎えた長寿の祝いとして「白太夫(しらたゆう)」という名前を菅丞相から名付けられます。誕生日のお祝いに、三つ子の夫婦が集います。しかし、松王丸と梅王丸は吉田神社での諍いから再び喧嘩をし始め、松王丸は勘当されます。一方の桜丸は、斎世親王(ときよしんのう)に舎人として仕え菅丞相の娘の刈屋姫(かりやひめ)との恋の仲立ちをしていました。しかし、その事が原因で菅丞相は流罪にされてしまったのでした。その罪と責任を感じた桜丸は、切腹をします。古希のお祝いの席のはずが、権力闘争に巻き込まれた白太夫一家の悲劇の一幕をご紹介致します。

    『賀の祝』は、『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』の三段目の切にあたります。
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    21 分

あらすじ・解説

歌舞伎の「三大名作」といわれる有名な人気演目を、市川青虎(いちかわせいこ)がセリフの実演を交えながら、現代の感覚で要点を凝縮してご紹介する新たなポッドキャスト。
 心を動かす「歌舞伎」とは一体、どんなエンタメ?!歌舞伎は400年以上前が起源で何百もの数え切れない程の沢山の演目があり2023年現在でも新作が誕生しています。今回の【 Kabuki Pods 】では、その中でも「三大名作」といわれる『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)』、『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』、『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』を各3回ずつに分けて青虎がご案内します。大作を俳優、解説者の目線で紐解き、歴史と共に内容を早分かり。~三大名作は人生の虎の巻~ 

青虎は、2021年9月に配信が開始されたオーディオブックの「しゃばけ」シリーズ第3巻『ねこのばば』では市川弘太郎として朗読を担当しておりましたが、2022年3月の歌舞伎座での二代目市川青虎襲名を経て、この度初めてポッドキャストのご案内を勤めます。

協力:株式会社イヤホンガイド

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ナレーション
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ストーリー
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