012.裸の自分で向き合える人って、今いますか?
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概要
今回のテーマは「人」です。
先月、家族でSUPER BEAVERのライブに行ってきました。
「切望」という曲の、「結局は人だって、人と人なんだって」という一節に、
「ああ、俺、これをやってるんだよな」と、胸をつかまれたんです。
先週は、会社員時代にお世話になった経営者のお三方が、八ヶ岳に来てくれました。
貸切サウナに、焚き火に、ゴルフ。雲の上の存在だと思っていた人たちが、
あんなに素の顔で過ごしてくれて。見たかった景色は、これだったなと思いました。
正直に言うと、会社員の最後の頃は、鎧が皮膚と一体化して剥がれなくなって、
裸でいられる人が、誰もいなかった。そんな時期も、僕にはありました。
嘘をつかない。無理をしない。
素の自分で向き合える人が、そばにいること。
それが、どれだけ幸せなことか——今回、あらためて感じています。
あなたには、裸の自分で向き合える人が、今いますか?
よかったら、通勤中や休日のおともに、聴いてみてください。
ENチャージ株式会社: https://encharge.co.jp/
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