『ゾンビ回収婦』のカバーアート

ゾンビ回収婦

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ゾンビ回収婦

著者: 小砂川 チト
ナレーター: 冨岡 美沙子
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概要
この世界の秘密をあなたに教えたい――。わたしはこのホテルの、たったひとりの掃除婦。殺されたゾンビの骸を拾い集めて、世界を美しく保つのだ。一気読み必至の圧倒的虚構世界〈リアルライフ〉。
AI〈やつら〉に侵食された世界で、夫とともに職を失ったわたし――の前にもうひとつの現実がたち顕れた。三十数年良い子で大人になったわたしは、これまでと変わらずに、賢明にひたむきに役割をこなしていく。
感謝されず、褒められもしない。それこそまるで「  」みたいに?©小砂川 チト (P)2026 Audible, Inc.
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夫婦共に解雇され、お互いの生活、性格のズレを目の当たりにする。しかし、夫の興味あるVRゲームの世界での体験が救いとなる。

虚構の世界が夫婦を救う

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やっぱり芥川賞とかは物知りか頭のいい人向けの本なのか、私には背景等が理解に追いつきませんでした。ネトゲ廃人…の話?たくさんの語彙で撹乱させられた感じがします。耳から聞くので文字で言葉の意味をしっかり追っていけばもっと理解できた気がします。

難しかった

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比喩とか多い、語彙数すごい、それは分かった。
ただ頭悪いのか、全く頭に入ってこないし、つまらない。賞を受賞したものをこういう感想しか抱けないのが、なんだか恥ずかしい気持ちになる。だがしかし、分からん笑 つまらん、分からんと感じた瞬間から音声は耳を素通りする。

分からない

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正直、理解に苦しむ。
だけど、少し先の現代にはあり得るかも知れないお話だと思いました。

自分の頭が弱いからかな?

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芥川賞の作品は、自分が読んだものは、全て納得させられる何かがありましたが、この作品にはそれがありませんでした。  ハッとするような秀逸な表現は確かにありはするものの、それは、昨今の他の小説でも見かけるレベルのものだと私には感じられました。薄い、色々と薄い、筆力の弱さ?何故この作品が選ばれたのかわからない、でも、芥川賞だから、さすがに最後の最後には何かがあるのかもしれない、いや、あるでしょう、でも、この冗長さからすると、まさかのまさかで終わる可能性もかなりある、と警戒もしながら、修行のように感じながら、努力して読み進めましたが、結果は、最後もまた似たような繰り返しを聞かされただけで、何もありませんでした。序盤は、良かったんです。なるほど、バーチャル空間に入り込んでしまった、心を病んだ主人公を、斬新な切り口で描いているんだなぁ・・・と感心しながら、これからどうなっていくのかなと、期待しました。ところが、とにかく、延々と同じ事が粘着的に繰り返されるばかりで、全く進展しないんです。うんざりしましたよ。本当に。読んで、不快になる事も何度もありましたし、時間を返してほしいくらいです。でも、まぁ、感性って人それぞれですからね。
紋切り型の事を最後に書きます。もう、芥川賞は信用出来なくなりました。こういう事を書くのは、文句言いの面倒臭い人だなぁと思っていましたが、書かずにはおれず、ついつい書いてしまいました。

私には合いませんでした

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