『紅すずめ(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

紅すずめ(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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紅すずめ(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 郷 明凜
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【小学館の名作文芸朗読】

こまどりの鳴き声を羨んだ一羽のすずめが、その理由を尋ねる。こまどりは、自分達の先祖がからすの先祖と一緒に、日輪を深く暗い谷底から空へ綱で引き上げたから、いい声が出せるようになったと説明する。それを聞いたすずめは、日輪にお詫びをしていい鳴き声を授かってくると告げる。すると、こまどりは日輪に近づくためには、三年の間、荒い海で風に吹かれながら飛ぶ稽古が必要だと忠告する。しばらくして、ずずめは北へと旅立つのだが・・・。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
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