『雪中富士登山記(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

雪中富士登山記(小学館の名作文芸朗読)

小学館

プレビューの再生
Amazonプライム会員限定
プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン
プレミアムプランに登録する
2026年7月15日(水)まで
2026年7月15日(水)までプレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。300円分のKindle本クーポンも。詳しくはこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます
4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます

雪中富士登山記(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小島 烏水
ナレーター: 松岡 隆徳
プレミアムプランに登録する

Amazonプライム会員限定、プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます。2026年7月15日(水)まで。

¥500 で購入

¥500 で購入

【小学館の名作文芸朗読】

日本近代登山の先駆者として知られる小島烏水による、明治時代の冬季富士登山の記録。冬の到来を告げる富士山の雪景色に心を打たれ、登山を決意した小島は、御殿場を起点に、案内人の勝又琴次郎とともに夜明け前の暗闇の中を出発する。夜が明けるにつれ、赤蜻蛉のような雲や、紅葉に彩られた山麓の風景が見えてくる。五合目で北風が起こり始め、八合目の室では水桶に厚い氷が張るほど冷気が強くなる。冬の登山の厳しさや、雄大な景色に感銘を受ける様子が綴られている。©2025 Public Domain (P) (P)2025 エイトリンクス
選集 選集・短編小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません