『ウォーソン夫人の黒猫(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

ウォーソン夫人の黒猫(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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ウォーソン夫人の黒猫(小学館の名作文芸朗読)

著者: 萩原 朔太郎
ナレーター: 安田 愛実
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【小学館の名作文芸朗読】 故人となった夫の遺産で独り暮らしをしている、ウォーソン夫人の不可解な体験を描いた短編小説。ある日、夫人が外出から戻ると、部屋に見知らぬ黒猫がいた。窓や扉は全て施錠されており猫の侵入経路は不明だったが、その後も夫人が留守にする度に黒猫が現れるようになる。夫人は友人たちを招き、猫の存在を確認してもらおうとするが、友人たちは猫に気付かない様子を見せる。夫人は激昂し、友人を乱暴に扱ってまで猫の存在を訴えるが、友人たちは動じなかった。夫人は友人たちの反応に絶望し、ついに発狂してピストルを取り出してしまう。©- (P)2024 エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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話の筋は途中から分かってくるのですが…ナレーションさん、声に力入れ過ぎで、夫人のパニックを載せすぎての読みようは、聴く方には逆に聴きにくくなります。
ストーリーがラストに向けての怖い話なはずが途中でキンキン声に嫌になりました。残念でした。

ナレーションまでパニックではガッカリ

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