懐中時計(小学館の名作文芸朗読)
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ナレーター:
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天翔 駿
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著者:
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夢野 久作
概要
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がちゃがちゃ
- 著者: 夢野 久作
- ナレーター: 秋共 憬希
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日本探偵小説三大奇書の一つ「ドグラ・マグラ」の作者・夢野久作の短編。 草の中で虫が寄り合って相談を始めました。 蟋蟀こおろぎが立ち上って、 「鈴虫さん、オケラさん、スイッチョさん。もっとこちらへお寄りなさい。だんだん涼しくなりますから、みんなで合奏会をやってお月様にきかせようではありませんか。きっと御ほうびを下さいますよ」 と言いますと、皆パチパチと手をたたきました――
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日本探偵小説三大奇書の一つ「ドグラ・マグラ」の作者・夢野久作の短編。 森の神様が砂原を旅する人々のために木や竹を生やして、真青に茂りました。その真中に清い泉を湧かして渇いた人々に飲ましてやりました。すると大勢の人がやって来て木の下へ家を立て並べて森のまわりに柵をして、中へ休みに入る人からお金を取りました。水を飲む人からはその上に又お金を取りました。 森の神様はこんな意地の悪い人々を憎んで、森を枯らして泉を涸らしてしまいました――
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幻想性の色濃い作風で知られる昭和初期の作家、夢野久作の短編小説。初出は「九州日報」[1925(大正14)年]。田圃へ虫とりに行ったお父さん蛙は、無残にも鵙に捕えられ死んでしまう。
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日本探偵小説三大奇書の一つ「ドグラ・マグラ」の作者・夢野久作の短編。 キャラメルと飴玉あめだまとがお菓子箱のうちで喧嘩をはじめました。 「ヤイ、飴玉の間抜け野郎。貴様はまん丸くて甘ったるいばかりで何にもならないじゃないか。俺なんぞ見ろ。ちゃんと着物を着て四角いおうちにはいっているんだぞ。貴様なんぞは着物なんか欲しくたって持たないだろう。態ざまをみろヤーイ」 飴玉は真赤になって憤おこり出しました――
著者: 夢野 久作
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精神状態が回復した「私」は退院するために院長に相談する。事業を聞かないと退院させる訳には行かないという院長。
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かような質問に対して躊躇せずに答え得る人間は、そう余計には居るまいと思う。然るに私はまだヤット二十歳になったばかしの青二才である。だから聖人でも哲学者でもない筈であるが、しかしこの問いに対しては明白に答え得る確信を持っている。
――ホントウの悪魔とは、自分を悪魔と思っていない人間を指して云うのである――自分では夢にも気付かないまんまに、他人の幸福や生命をあらゆる残忍な方法で否定しながら、平気の平左で白昼の大道を濶歩して行くものが、ホントウの悪魔でなければならぬ――
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夢野久作
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