死ぬまで、働く。
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ナレーター:
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村上 めぐみ
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著者:
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池田 きぬ
97歳・現役看護師の「仕事がある限り働き続ける」生き方
「人生100年時代」の過ごし方のお手本!
もくじ
第1章 97歳、今も現役で看護師をしています
第2章 「目の前に仕事がある限り働く」生き方
第3章 自分でできることは自分でする暮らし
第4章 80年の仕事人生で培った人間関係の勘どころ
第5章 どんな苦労も経験も私という人間を作る薬
池田 きぬ(いけだ・きぬ)
看護師。1924(大正13)年7月9日、三重県一志郡大井村(現在の津市一志町)で5人姉妹の末っ子として生まれる。
地元の女学校を卒業し、赤十字の救護看護婦養成所へ進む。1943年、19歳のとき、海軍に療養所として接収された湯河原の旅館に、看護要員として召集される。終戦後、地元に戻り結婚。長男・次男を出産。中部電力津支店の保健婦として勤務。その後、精神科の県立病院で副総婦長を約20年。最後の1年は総婦長に。定年退職後、訪問看護や介護老人保健施設、グループホームなどの立ち上げにも関わった。
75歳、三重県最高年齢でケアマネジャー試験に合格。88歳のとき、サービス付き高齢者向け住宅「いちしの里」に看護師として勤務。現在も週1~2回の勤務を続ける。2018年6月、75歳以上の医療関係者(当時)に贈られる第4回「山上の光賞」を受賞。
約20年前に夫を見送り、以来ひとり暮らしを続ける。今年は玄孫が生まれた。80年に及ぶキャリアは「すごいことなんてひとつもない。目の前に仕事があるから、それをしてきただけ」。©2021 Kuni Ikeda
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最後はパートスタッフだった私とは、比べても詮無いことですが。それでも新たな就職先を探す身として、この本のきぬさんの言葉を胸に抱いて厳しい就職状況と立ち向かいたいと思います。
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ナレーターさんの語りが内容と合っていて良かったです。こんなふうにずっと充実している生活を送るために、自分も色々考えて生きないとなと思いました。
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