『幻の動物とその生息地』のカバーアート

幻の動物とその生息地

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幻の動物とその生息地

著者: J.K.ローリング, 松岡 佑子
ナレーター: 宮野 真守
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概要

初出版以来、ホグワーツ魔法魔術学校で公認教科書として使用されている『幻の動物とその生息地』は、魔法界の不思議な動物を学ぶうえでの必携ガイドです。本書では多種多様な魔法生物が紹介されており、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでおなじみの著名な魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーによる説明は、読む人を虜にします。

ホグワーツ図書館の本棚には、他にも数多くの興味深い本がそろっています。『幻の動物とその生息地』が好きな人なら、『クィディッチ今昔』や『吟遊詩人ビードルの物語』のような本もおすすめです。


 この本の収益は、子どもたちのより良い生活のために活動する慈善団体に寄付されます。総額の20%がコミック・リリーフに、80%がルーモスの活動資金になります。

コミック・リリーフとルーモスは、イギリスで慈善事業として登録されています。
[コミック・リリーフ登録番号:326568(イングランド/ウェールズ)、SC039730(スコットランド)]
[ルーモス登録番号:1112575]

©J.K. Rowling, Yuko Matsuoka (P)2017 Pottermore from J.K. Rowling
文学・フィクション 童話・民話・神話
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
基本的には教科書または辞書(または説明書)の体をとっているので「面白い」ものでは無いが(苦笑)、説明されている動物たちの発する(?)背景音が効果的で、だんだんとハリー・ポッターの世界に入り込んでしまう。

背景音が良い

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音源ついていたので飽きずに聴けました
何回か読まないと理解できなそうです

図鑑でした

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物語り形式では無いのに何故か音が小さくなったりする。意味あっての事かわからないが聞きづらい。こればかりは目で見る本や電子書籍の方が良いと思う

解説ブックを絵無しで朗読されてもね

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 この本の(設定上の)著者であるニュートを吹き替え版で演じている声優による朗読という時点でコンセプトとして文句無しに最高だと思われる。
 プロの声優だけあって声質も良く朗読も上手い。
 が、この本はあくまで図鑑(教科書)であるため、何か一貫したストーリーや章立てた流れがあるわけではないので純粋な読み物として非常に楽しめるとかそういうものではないように思う。
 勿論、『我々の世界』においてオカルトとされている事の魔法世界的な説明や、原作or映画に触れた人なら覚えのある動物の説明などは楽しめるが。
 そして注釈がその都度読み上げではなく、一定の間隔でまとめて読み上げる形式なのは非常に分かりづらい。後でまとめて「注1」とか言われても何の話なのかいちいち覚えていられない。
 よってこのオーディオブックを最も堪能する方法としては『書籍に目を通しながら聞いて、著者直々に講義を受けている気分に浸る』ではないだろうか?
 という結論に至ったためタイトルの通りの評価になった。

ファンアイテムとして最高

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完全に声優さん目当てで購入しました。映画ファンタスティックビーストの主人公でありこの本の(設定上の)著者であるニュートの吹き替えを担当されている宮野さんの朗読です。
ハリーポッターの世界で実際に使われている教科書(の人間界用)という設定の本なので、このオーディオブックはさしずめ魔法学校の生徒のための音源教材ですね。シリーズのファンの方には文句なく楽しいでしょう。宮野さんのファンの方にもおすすめです。
個人的には声だけで高い満足度が得られたので星4ですが、内容はというと物語性はなく、淡々と図鑑の説明文を読み上げているだけです。この本の紙版を持っていなくても、ハリーポッターシリーズの映画をご覧になったことがあり、登場している魔法動物を名前や特徴からどういう生き物であるかがある程度わかれば(思い出せれば)そこそこ楽しいかと思います。ただし、原作や映画に既出のものはすでに劇中で説明されていることがほとんどですが。

魔法学校の生徒のための音源教材

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