聴く歴史・中世『生活の中で仏道を実践した道元の生涯と その教え』〔講師〕松原泰道
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松原 泰道
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松原 泰道
概要
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著者: 松原 泰道
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ストーリー4
縁がからみあい、からみあった縁を生きるのが人の世。縁を通じて、お互いに影響を与えあうのが人生。与えられた人生を縁と受け止めるか、運命と受け止めるかでおのずと生き方は変わってきます。今やるべきことを懸命に取り組む。これが一期一会の精神なのです。○講師:花山勝友(はなやま・しょうゆう) - 1931年、東京生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業。ニューヨーク州立大学、シートンホール大学客員教授を経て帰国。武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)副学長、仏教伝道協会研究室主任「南無の会」総務を歴任。著書に『親鸞の人生訓』、『般若心経入門』などがある。○昭和54年8月収録
著者: 花山 勝友
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南無の会 辻説法大全集 17.石の仏の話
- 著者: 小島 寅雄
- ナレーター: 小島 寅雄
- 再生時間: 43 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
「捨ててこそ」――捨てることで、石が仏になってゆく。鎌倉に暮らす仏画家が再発見した石仏の本質。仏教における「捨てる」修行は、無機質、つまり「石」になるためのものであると指摘。石の仏から広がる仏教の世界。○講演者:小島寅雄(こじま・とらお)随筆家・仏画家。1914年、神奈川県鎌倉市生まれ。神奈川県立師範学校卒。教職を経た後、鎌倉市教育長、鎌倉市長を歴任。1985年に得度、全国良寛会会長を務める。著書に「ふりむけば良寛」「野の地蔵」「赤とんぼ」「わたしの良寛さま」などがある。○昭和52年1月収録
著者: 小島 寅雄
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南無の会 辻説法大全集 32.お経にみる女性観
- 著者: 渡辺 照敬
- ナレーター: 渡辺 照敬
- 再生時間: 42 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
男性中心の印象が強い仏教ですが、じっさいにはお経の数々に、女性の活躍が描かれています。最初に出家し尼僧となったマハープラジャパティ。彼女はお釈迦様の養母でした。「仏道に入ることを願うなかれ」――当初何度もお釈迦様に出家をとどまるよう説得していたお釈迦様でしたが、マハープラジャパティの熱意と弟子・アーナンダの推挙でそれを認めることになりました。お経の中に描かれた女性の姿をいきいきと語ります。○講師紹介:渡辺照敬(わたなべ・しょうけい)仏教雑誌「大法輪」編集員。真言宗延命院住職。仏教学者・渡辺照宏の子息。 ○昭和51年4月収録
著者: 渡辺 照敬
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聴く歴史・古代『修験道の開祖役行者と古代の聖地吉野の黄金伝説』
- 著者: 前田 良一
- ナレーター: 前田 良一
- 再生時間: 1 時間 1 分
- 完全版
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総合評価19
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ナレーション19
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ストーリー19
【内容紹介】古代の聖地、吉野の黄金伝説と役行者には多くの古代のロマンが秘められていた。文献からは知り得ない役行者の実像に、修験道取材30年のジャーナリスト前田良一氏が詳細な調査で大胆に迫る。 【講師紹介】フリージャーナリスト 前田良一- 1948年生まれ。新聞記者を経てフリーのジャーナリストへ。記者時代に3年間吉野に居住し、修験道を取材。著書『縄文人はるかなる旅の謎』など多数。
著者: 前田 良一
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南無の会 辻説法大全集 34.竹に上下の節あり
- 著者: 中野 東禅
- ナレーター: 中野 東禅
- 再生時間: 57 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション3
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ストーリー3
松に古今の色なし。竹に上下の節あり――人は平等であるが、それぞれ違う。こういう現実を受け止めることで、対立・敵対という図式から突き抜けることができます。目の前の現実を踏まえた上でどんな生き方ができるか。怒りや恐怖心から離れ、落ち着きを獲得すれば、今、自分がやるべきことが見えてくるのです。○講演者:中野東禅(なかの・とうぜん)1939年、静岡県生まれ。駒沢大学仏教学部禅学科卒業、同大大学院修士課程修了。曹洞宗教化研修所主事、京都市・竜宝寺住職、「南無の会」副総務を歴任。著書に『心が大きくなる坐禅のすすめ』『人生の問題がすっと解決する名僧の一言』『凡人のための禅語入門』『プチ出家入門』などがある。○昭和59年8月収録
著者: 中野 東禅
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南無の会 辻説法大全集 31.若き日の悩み
- 著者: 武藤 義一
- ナレーター: 武藤 義一
- 再生時間: 40 分
- 完全版
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総合評価0
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ナレーション0
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ストーリー0
若さの驕り、健康の驕り、いのちの驕り――この3つの驕りに虚しさを感じた若き日の釈尊。理論で克服することの限界を感じ、みずからに強いた激しい苦行。それでも悟りを得ることはできなかった釈尊が到達した境地、それは「健全なる精神は、健康なる頭脳に宿る」。この真理は、私たちが人生の本当の意味を考える上で欠かせない視座となるはずです。○講演者:武藤義一(むとう・ぎいち)1918年生まれ。埼玉工業大学名誉学長、東京大学名誉教授。著書に『仏典』『経典にきく』『徹していきる』『いのちを教える』『科学と仏教』などがある。○昭和54年3月収録 ○一部衣擦れなどの雑音がございますが、内容の聴取には差し支えないかと思われます。
著者: 武藤 義一
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南無の会 辻説法大全集 66.法身禅師と瑞巌寺
- 著者: 加藤 隆芳
- ナレーター: 加藤 隆芳
- 再生時間: 57 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
瑞巌寺開祖・法身禅師。その半生は謎に包まれています。元々侍だった禅師は、42歳のときに一念発起し出家。その後、入宋し禅を学び帰国。その後、ときの権力者・北条時頼に見出され、瑞巌寺を開きました。一処不住――ひとつところにかじりついていると、間違いが起きる。財産、地位にふりまわされず生きる。やがて法身禅師は瑞巌寺を去り、さらに北を目指して旅立っていきました。○講演者:加藤隆芳(かとう・りゅうほう) - 1915年、栃木県生まれ。臨済宗瑞巌寺住職。同専門僧堂師家。京都妙心寺にて得度。蟠桃院住職、瑞巌僧堂師家などを歴任。著書に『禅を語る』『まことの智慧』などがある。○昭和56年8月瑞巌寺にて収録○一部衣擦れなどの雑音がございますが、内容の聴取には差し支えないかと思われます。
著者: 加藤 隆芳
特に、ナレーションが臨場感溢れており、大変落ちつきました。何回も聞いて勉強したいと思っています。
声も落ち着きます
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
道元の教え
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。