『どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版全話セット』のカバーアート

どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版全話セット

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どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版全話セット

著者: 北 杜夫
ナレーター: 相原 麻理衣
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新潮文庫刊 北杜夫:著 『どくとるマンボウ航海記』(ISBN 4101131031)より表題作「どくとるマンボウ航海記」をオーディオブック化しました。 昭和30年代前半、水産庁の漁業調査船に船医として乗り込んだ若き精神科医・マンボウ先生の、世界漫遊5ヶ月間の珍道中。航海中の生活、アジア、アフリカ、ヨーロッパの寄港地で出くわす事件や珍事、人々との珍妙なやりとり。思わずふきだすエピソードや、豊かな教養に裏打ちされた卓抜な文明批評が、マンボウ先生独特の変な造語やユーモアたっぷりの文章で、縦横無尽に描き出されます。 青春のパワーと好奇心、型破りで自由な精神が横溢する抱腹絶倒旅行記の傑作!(C)新潮社(C)ことのは出版   「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」(C)2006ことのは出版 旅行記・解説

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半世紀以上も前の作品だが、少しも古びていない。素晴らしく面白い。もちろん、世相の描写はその当時のものなので、それなりに時代を感じる部分はあるが、そんなことはほとんど関係ない。このような気の利いたユーモアが、今の日本に必要なのだ。

読まなけりゃ損! 本当におもしろい😁

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青年期に読んで感銘を受けた作品です。Audibleにラインナップされていたので聴いてみました。軽妙な語り口が心地よいですね。だけど、いまあらためて考えてみると北杜夫さんは船酔いに耐性があったから、こんな朗らかな航海記となるわけで、耐性にとぼしい人、あるいは欠落している人だったら、きっと陰鬱な文章になったのでしょう。是非とも若い世代に読んでほしい作品です。

なつかしい

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家事をしながら楽しく聞けて、よかった。ナレーターのかたの語りが上手で、内容の面白さをとてもよく引出している感じでした。

ユーモアがあって気楽に楽しめました

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後書きで航海記に大事、大切な事を書かなかったという一言が良い!

64年前といえど楽しい一冊

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昭和30年代の航海記なので時代を感じますが、そこは北杜夫先生、とても面白い文章力·表現力で、聴きながら思わず笑ってしまうこと多数でした。

表現がおもしろい!

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