『[7巻] 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII』のカバーアート

[7巻] 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

(KADOKAWA)

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[7巻] 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

著者: 支倉 凍砂
ナレーター: 安國 愛菜
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10月19日まで。※適用条件あり
死者の乗る船が渡来する港町・ラポネルでの騒動を後にして、コルとミューリは再びラウズボーンへの帰路につく。
教会の不正を糺し、王国との争いを収める決意を新たにするコル。賢狼の娘ミューリはというと、理想の騎士冒険譚を執筆するのに大忙しな様子で。
そして、ラウズボーンへと戻った二人を待っていたのは、ハイランドと教皇庁の書庫管理を務めるカナンだった。カナンは“薄明の枢機卿”コルによる聖典俗語翻訳をさらに世に広めるため、教会が禁じた印刷術の復活を持ち掛ける。
さっそく職人を探すこととなったコルとミューリ。だが、教会から追われる身の職人は協力する代わりに、『心を震わせる物語』を要求してきて――!?©Isuna Hasekura 2021 (P)KADOKAWA
文学・フィクション・ライトノベル
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Audible制作部より

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