『[4巻] 鹿の王 4』のカバーアート

[4巻] 鹿の王 4

(KADOKAWA)

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[4巻] 鹿の王 4

著者: 上橋 菜穂子
ナレーター: 荻野 晴朗
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ついに生き残った男――ヴァンと対面したホッサルは、病のある秘密に気づく。一方、火馬の民のオーファンは故郷をとり戻すために最後の勝負をしかけていた。生命を巡る壮大な冒険小説、完結!©Nahoko Uehashi 2014, 2017 (P)KADOKAWA ファンタジー
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バンとサキ
気になります。
子供のナレーションが…

一気に聴いちゃいました。

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精霊の守り人シリーズは本で読んでいて、大好きな作品です。鹿の王は読んだことがなく、オーディブルで初でした。
ナレーションの女性とユナの声は違和感がありましたが、ストーリーはさすが上原ワールドという感じでテンポも良く、世界観も素晴らしかったです!

上橋ワールド満喫!

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上橋菜穂子さんの本は絶対がっかりさせない。

ナレーションは個人的に女性の方が好きなんですが、こちらは女性の声も子どもの声も男性の声でもまったく気になりませんでした。

とにかく話に引き込まれるからというのもあるけど、オーディオブックはナレーションの好みで聞き続けるかどうか決まるからなあ。

さすが

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人間は皆、病の種を持っている。
と言うくだり。
心の病も身体の病も、誰もがその種を持っていると思う。それらは自身の弱さや怠惰から芽を吹くが、自身の気付きと周りの思い遣りによって断ち切れる。
そう考えさせられる物語だ。

おもしろかった

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老若男女、数多くの多彩な人物を演じ分けるのに声優さんは大変だったと思います。
ちゃんと演じ分けられていたので、この壮大な世界を楽しめました。
医療とは何なのか、病むことと自分はどう向き合っていくのか、大きな力の中で少数者はどう生き抜けばいいのか…本当にさまざまなことを考えさせてくれ、それを楽しめる状況を作ってくれた作者に感謝します。

壮大な世界観。それが映像として見える!

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