[17巻] 八男って、それはないでしょう! 17
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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澤田 智巳
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著者:
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Y.A
だが、この世界では男性が出産に立ち会うことはできず、今か今かと部屋の外で終始落ち着かない感じで待つヴェル。やがてついにその時が訪れ、部屋に踏み込むヴェルが目にしたものは……光り輝く我が子であった。
「さすがは、俺の子供。もう輝いているぜ。いや、俺に似ずに素晴らしいカリスマだ」
以降出産ラッシュが続き、我が子の寝顔を見て心が安らぐ反面、お祝い品への御礼状の発送作業や、生まれて早々に婚約の話が出てきたりと、様々な面倒事がヴェルの心を折りにくるのだった。
幸福感と同時に子をもうけた貴族家の大変さを思い知る第十七幕!©Y.A (P)KADOKAWA
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Audible制作部より
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楽しめました!
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
赤ちゃんが魔法ぶっ放すのも面白かったし
死体に必殺技叩き込む導師も面白かった
助けてもらったくせに他の店のテコ入れをしようとすると文句言ってくる恩知らず共は処分してほしかったけどまぁ良かった
久しぶりにまともだった
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