[11巻] 弱キャラ友崎くん Lv.11(ガガガ文庫)
(小学館)
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ナレーター:
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福 沙奈恵
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著者:
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屋久 ユウキ
俺たちは、日南とほとんど話せないまま3年生を迎えた。
日南はひとり特進クラスへ。だが、そこでも日南は驚きの姿を見せ――。
覚悟を決めて日南の家を訪れた俺は、意外な人物に出会うことになる。
「あの……もしかして」「は、はい」「……葵さんの妹さん、ですよね?」
……思えば俺は、あいつのことをなにも知らなかったのかもしれない。
仮面の下に隠された本当の日南葵を、俺は掬い上げることができるのだろうか――。
人生攻略ラブコメ第11弾、いよいよ最終ステージ!!
©YUUKI YAKU 2024 (P)2024 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
演技であることを忘れるほどの語りの質量感は圧巻でした。
ナレーションの語りとひなみの語りの変わり方が個人的にはすごい鳥肌モノでした!
ストーリーに関して
華のない重苦しい展開が続くが、これは必然。
重厚感のあるお話で、とても面白かったです。
ただ、あくまでも個人的に、ですが発想の転換が「逆」ばかりなのが少し気になりました。言い方、転換の種類にもっとバリエーションがあると…出過ぎたことを申しました。
あと、ひなみとのアタファミ対決で、一度の3先対決だけで友崎の方が弱い側になるのは少し違和感。
レートはこれまでの戦績を反映したものでこれが友崎の方が上だったからななしとノーネームの差として有意差だったはず
オフであうようになってから、度々負けることはあっても3先で負けることはなかったのかな?もう少し長期的な判定にするとか、3先で負けたことはなかった、とかもすこし納得感のある差にして欲しかったなぁって思ったり…出過ぎたことを(ry
自己陶酔型の小説…?
これ以上なく、ーーー論理をつきつめたらこうなっただけで、自己陶酔という言葉に押しとどめて理解の範囲外のことを棚上げしてるだけ?って思う
たしかに、受け入れられる人にだけ向けた文章を書いてるという意味では自己陶酔型かもしれないが、多かれ少なかれそれはどの小説も同じ
大衆受けする展開は、物語が終わりに近づけば近づくほど、色々な意味で難しくなる。
ただ、そういう解釈をされてしまうのも仕方の無いことというのは作者も織り込み済みだとは思うし、元々書こうと思ってたことを書いてるだけだろうとも思う
一貫してタイトルを意識させる展開が個人的に熱い。
早く先が読みたい気もするけど、作者の業を押し通してでも、鍛造加工を極めた武器のような物語を次作も楽しみにしております。
弱キャラ、友崎くん
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
日南の母が宗教どっぷりみたいに想像できるので日南のハッピーエンドは難しいのかな?
※水沢と付き合って家を出るぐらい?
菊池さんの作家としての暴走もかなり怖く感じました。
みみみの登場部分だけ楽しかったです。
かない重たい内容
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
次の巻は早いとのことで嬉しいです!
今回は、みみみちゃんが出てくるところ以外は、ほぼ重たい内容で、読み聴くには精神力が必要でした。
でも仕方ない。偽りの太陽から、真実の太陽に早くなって欲しい。
相変わらず声優さんたちは上手で、とても聴きやすく、お薦めのオーディオブックです。
心が苦しいが物語が動き出す
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
自己陶酔?
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
完結して状況を見て、話として読める、辛くなさそうな流れなら、この先を読みたいと思います。
期待したいですね
この先は気になるのですが
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。