『[11巻] 安達としまむら11』のカバーアート

[11巻] 安達としまむら11

(KADOKAWA)

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[11巻] 安達としまむら11

著者: 入間 人間
ナレーター: 松嵜 麗, 大橋 歩夕
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安達としまむら、二十二歳。私は今、真っ赤になった安達の右足を掴んで眺めていた。次はどこにキスするのがいいかな。
なんでこんなことになってるんだっけ。夏の暑さで常識が脱水症状を起こしてるのかもしれない。……あ、旅行の計画を立てるはずだったんだ。

「ところで、安達は旅行楽しみ?」
「ほほふぇ? りょほー?」

小学生、中学生、高校生。夏は毎年違う顔を見せる。こうして同じ人と、同じ時間を、二人で過ごしていたとしても。
そんな、夏を巡る二人のお話。©Hitoma Iruma 2022 (P)KADOKAWA
文学・フィクション・ライトノベル
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
聴こえ方には個人差があると思いますが
直前にSSを聴いたときはしまむらとしまむら母の声が似すぎていて微妙かなと思ったけど
今作はしまむらが実にしまむらなのが良いです

よい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

Summer 18が最高です。松嵜さんと大橋さんの2人の朗読がまるで安達としまむらのどちらかに自分がなっているかのように錯覚させるかのような世界観があり、2人の不器用でピュアな感覚や感情、風景や心拍、呼吸までを共有できて、もう耳福でしかないです。尊すぎます。この世界でこのAudible作品に出逢えて本当に良かったと思える一作でした。

耳福でしかない。尊すぎる。

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