100年残したい日本の会社
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ナレーター:
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茶川 亜郎
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著者:
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藤間 秋男
概要
私はこれまで、創業100年を超えた企業、たとえば虎屋、鈴廣、にんべん、龍角散など錚々たる老舗企業の社長たちをたくさん取材し、永続企業になる秘訣を探求してきました。
しかし、そうした歴史のある素晴らしい会社は、稀有な存在です。あまりにも完成されていて、遥か彼方にある会社だと思われる方も少なくないでしょう。自社との隔たりの大きさに、とても参考にしようという気持ちが起きないかもしれません。
そこでみなさんが、より身近な存在として、自社とオーバーラップすることができるのはどのような会社だろうかと考えたとき、それは、まだ成長過程にあり、伸びしろがある会社ではないかと思ったのです。今まさに「100年企業になろうともがいている会社」ではないだろうかと。
今回、100年残ってほしい企業をピックアップさせていただき、各社の代表者や創業者に取材し、その内容をみなさんに紹介することにしました。取材にご協力いただいた会社は決して無名の会社ではありませんが、10社すべてが100年続くために必死にもがいている会社です。
きっと、本書に目を通していただいた多くの経営者の方は「そうか、こんなに有名な会社でも自分たちとそれほど変わらないんだな」と身近に感じてもらえるはずです。今まさに取り組んでいること、苦労していることは、みなさんの現在のご苦労とも重なってくると思うのです。
だからこそ、今ここから、自分たちの会社がやるべきことが見えてくる、新たな事業の方向性や戦略のヒントが生まれてくるに違いありません。10社の代表者や創業者の想いに刺激を受け、勇気がわいてくるはずです。「自分の会社もこんな会社にしたい」と目標にしていただけるのではないかと思っています。
今回、本書『100年残したい日本の会社』として10社を取材させていただきました。選ばせていただいた理由をここでお話しします。
●ユーグレナ
栄養豊富なミドリムシを研究し商品化した会社です。その研究の原点は、「世界から貧困をなくす」という夢にありました。その夢の壮大さに心を動かされ、ぜひ、経営者に会わなければと強く思いました。その夢が生まれてきた源はどんなものだったのでしょうか。そして、その夢の実現のために徹底してミドリムシを研究し、製品化してきた過程にも興味がありました。世界から貧困をなくすためには、それこそ100年続いてほしい会社です。
●宮田運輸
子どもたちの描いた絵をラッピングしたトラックで有名な運送会社です。そのようなラッピングトラックで運転士さんの気持ちを動かし、事故を防いでいこうという発想が素晴らしいと思いました。運転士さんだけでなく、それを目にする人たちも優しい気持ちになる。世の中を幸せにしようとする発想です。さらに、協会をつくってその活動を広げています。これを応援したい気持ちになりました。
●ピジョン
主力の哺乳びんの他、育児用品を製造している会社です。かつては、ほぼ日本国内のみの販売にとどまっていました。日本の小さな会社でしかなかったこの会社が世界に進出し、今では世界でも大きなシェアを持つようになっていることに驚きを感じました。「愛」という素晴らしい経営理念を持つ会社が今後、どのように100年を目指していくのか知りたいと思いました。
●おやつカンパニー
「ベビースターラーメン」で知られるお菓子メーカーです。海外戦略のために、会社を外資系のファンドに託すという大きな決断をしたことに、大変興味を持ちました。こういう方法が会社の承継の在り方を考える上で、一つの選択肢となるのかもしれません。また、エリアマーケティングを進め、ご当地の味のベビースターラーメンをつくっているのも、おもしろいと思いました。これからさらに世界に向けての活躍が期待できる会社です。
©2022 A.Toma (P)2022 Audible, Inc.こちらもおすすめ
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