『黄金鳥(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

黄金鳥(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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黄金鳥(小学館の名作文芸朗読)

著者: 鈴木 三重吉
ナレーター: 川口 宰曜子
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【小学館の名作文芸朗読】

貧しい百姓夫婦の子ウイリイは、老人から小さな鍵を託される。十四歳の誕生日、家の前に突然立派な家が現れ、その鍵で開けると、不思議な灰色の馬と、自分にぴたりと合う服が入っていた。馬と共に旅に出たウイリイは、絶世の美女の顔を写す黄金の羽根を拾い、王城の厩で働きながら毎晩その顔を絵に描いていた。しかし、その顔は王が若き日に求婚するも逃げられた美しい王女の顔だと判明し、「その顔を知るお前は居場所も知っているはずだ」と、ウイリイに王女を探し連れて来るよう命じる。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
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