『言葉のからだ 日本語、世間、現実のあいだ』のカバーアート

言葉のからだ 日本語、世間、現実のあいだ

プレミアムプランに登録し 配信日に聴く プレミアムプランに登録し、配信日に聴く
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

言葉のからだ 日本語、世間、現実のあいだ

著者: 養老 孟司, 國分 功一郎
プレミアムプランに登録し、配信日に聴く プレミアムプランに登録し、配信日に聴く

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥1,700で今すぐ予約注文する

¥1,700で今すぐ予約注文する

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

私たちは、言葉をどこまで信じているのか。言葉は現実を写すのか、それとも現実のほうが、いつも言葉の外へ逃れていくのか。

解剖学者・養老孟司と哲学者・國分功一郎が、日本語、世間、身体、情報、そして現実をめぐって語り合う。出発点となるのは、日本語における「ドキュメント感覚」の希薄さである。事実とフィクション、記録と物語、理系の一義的な言葉と文系の身体を通った言葉。そのあいだを往復しながら、二人の対話は、生成AI、虫の命名、個人という観念、災害と社会、戦争体験、憲法、死者、老いへと広がっていく。

世間の言葉は、誰の身体も通らず、いつのまにか「みんなの意見」として流通する。では、誰かの身体を通った言葉とは何か。現実に触れた言葉とは何か。日本語で考えることは、私たちの社会のあり方とどう結びついているのか。

『言葉のからだ』は、言葉を抽象的な道具としてではなく、身体と歴史を背負ったものとして捉え直す対話篇である。情報が現実を覆い、世間の声が判断を代行し、生成AIがもっともらしい言葉を生み出す時代に、なお「現実に触れる言葉」を探すための一冊。

©2026 Koichiro Kokubun, Takeshi Yoro (P)2026 Audible Originals, LLC
哲学 論理学・言語学
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
まだレビューはありません