蟲愛づる姫君の永遠
(小学館)
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著者:
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宮野 美嘉
無自覚に夫を翻弄する蟲大好き姫・玲琳にどこまでも振り回される魁国の王・鍠牙。彼はただひたすら妻を愛しているつもりなのだが、その後宮を構成する数少ない女性陣は、諸事情により全員が全員、キャラと背負ったバックグラウンドが濃すぎて(正妃含む)、鍠牙本人の意志とはまるで関係ないところで日々、大変ややこしく人間関係がこじれていくのだった。
そんなある日、飛国の第二王子・榮覇が、花嫁を探しに魁国を訪れる。本来ならば鍠牙の妹姫たちを候補に入れて訪問したはずの榮覇だったが、蠱師である玲琳をひどく気に入り、夫の鍠牙と離婚させてでも自分の国に連れ帰ると言い出す。鍠牙は当然激怒するが、肝心の玲琳が榮覇のことを面白がってしまい、悶々とする夫をしりめに自ら彼に攫われ、飛国へと旅立ってしまった。
ところが、鍠牙の差し向けた追っ手をかわしつつ旅をしている途中で、榮覇は突然苦しみ始め、意識を失ってしまう。そして次に目覚めたとき、彼は触れるものをすべてを殺してしまう「毒の塊」に成り果てていた。
何者かの蠱毒による攻撃と気づいた玲琳は、榮覇の受けた蠱術を解除しようとするが……? シリーズ第5弾!
©2021 Mika Miyano (P)2025 小学館
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シリーズを続ける
前巻までのストーリー積み上げにより、笑ったらあかんとこで笑ってしまう。誰も悪くはないだろうが、みんなおかしい。キャラの心理の推察をする間に、次の展開してて慌てて30秒戻す。お前の気持ちはわかるぞと言えるキャラが、あの、、、お兄ちゃんくらいしかおらんがな。何で読者がキャラに寄り添うんだ最高です。
本の虫より
【祝】あたおかxあたおかxあたおかxあたおか、、、
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最初から、そうだったけど、みんなクレイジーで意味不明で、それはそれで魅力的だったのだけれど
王様が何故主人公を溺愛するのかが、さっぱりわからない。この要のところに説得力がないので、読者を力強く牽引していけていない。
王様の母親も、一貫性がなく、意味不明
続々と書き続け、高評価なのは、すごいことだと思うが、ちょっと無理がある…
もういいや
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