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科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで

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科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで

著者: 三田 一郎
ナレーター: 宮田 浩徳
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宇宙や物質の究極のなりたちを追究している物理学者が、なぜ万物の創造主としての「神」を信じられるのか? それは矛盾ではないのか? 物理学史に偉大な業績を残したコペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ボーア、ディラック、ホーキングらが神をどう考えていたのかを手がかりに、科学者にとって神とはなにかを考える異色の一冊。しかし、この試みは「科学とは何か」という根源的な問いを考えることでもある。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©三田 一郎 (P)2026 Audible, Inc.
宗教学 科学・宗教

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Audible制作部より

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著者は実績のある物理学者であるとともにカソリックの助祭だそうだ。科学と宗教についての物理学者の葛藤的なことが描かれるのかと思ったら違った。とくに無神論者聞くファインマンやペンローズについて楽しみにしていたが、出てこなかった。科学史的な部分は丁寧だったが、ほぼ科学史とキリスト教(しかも神話的な部分)の説明だったように感じた。言いたかったことは、信仰と科学的追究は矛盾しないということなんだろうが(そういう結論になるのはわかっていたけど)、そう言ってるだけで「物理学者はなぜ神を信じるのか」の答えには思えなかった。

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