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神田 紅 講談特選 「母里太兵衛」(黒田節の由来)

著者: 神田 紅
ナレーター: 神田 紅
再生時間: 18 分
カテゴリー: 落語・寄席・演芸
5 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

博多の民謡に「黒田節」というのがあります。♪酒は飲め飲め飲むならば~、という文句で始まる民謡の由来になった物語です。黒田長政の家来母里太兵衛は、主君長政から福島政則の元へ使者として赴くよう命じられます。酒ぐせが悪かった太兵衛は、「決して酒を飲んではならん」と厳命を受けたのですが、広島に行くと福島政則はちょうど祝い事の最中でしたので、酒を勧められてしまいました。これを断ると福島政則は怒り心頭です。といって飲めば主君に背くことになります。思案の末太兵衛は仕方なく飲むことに致しましたが、飲む代わりにご褒美をいただく約束をうまくとりつけてしまいます。そのご褒美とは、福島家の家宝「日本号」と名付けられた名槍をいただくことでした。神田紅は福岡県出身。早稲田大学商学部中退後、文学座付属演劇研究所卒業。1979年二代目神田山陽門下となり紅を名乗る。芝居講談やミュージカル講談を手がけ、女優、レポーター、エッセイストなど多才な活動で話題に。その後も文芸講談等を手がけ、常に講談の可能性を求め続けている。(C)2009 WING ENTERPRISE
(C)WING ENTERPRISE

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  • ceptor
  • 2018/05/25

酒は飲め飲め~

博多の黒田節の由来話。「酒は飲め飲め、飲むならば~」。落語と講談の違いってなんだろう?と思っていたら、ちゃんとその説明もありました。落語は最後が「オチ」、講談は「切れ場」なんですね。面白い上に勉強になります。