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あらすじ・解説

<内容紹介>
僕が、小学教員だったある日のこと、中学時代の先輩で新聞社に勤めているRを訪ねた。
Rに誘われて××観音へ向かうと、境内には色々な見世物小屋や劇場もあり、Rはある劇場の看板を指差した。
「百面相役者××丈出演 探偵奇聞「怪美人」五幕」
Rが見せたかったのは、その「百面相役者」だった。警官から逃げるために変装を繰り返す怪美人を演じる彼は、実に見事な変装で僕を魅了したのだった。
劇場を出て、Rに礼を言って別れようとすると、「まだ君に見せたいものがある」と言われ、Rの家を訪れる。そこでRが見せたのは首泥棒事件の古い新聞記事のスクラップであった。Rは百面相役者がその首泥棒の犯人ではないかと疑っていたのだった……

<江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)>
日本の推理小説家。1894年10月21日生まれ、三重県生まれ。筆名は、19世紀の米国の小説家エドガー・アラン・ポーに由来する。数々の職業遍歴を経て作家デビューを果たす。本格的な推理小説と並行して『怪人二十面相』、『少年探偵団』などの少年向けの推理小説なども多数手がける。代表作は『人間椅子』、『黒蜥蜴』、『陰獣』など。1954年には乱歩の寄付を基金として、後進の推理小説作家育成のための「江戸川乱歩賞」が創設された。
(c)2018 Pan Rolling

百面相役者に寄せられたリスナーの声

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  • Most
  • 2018/07/23

言葉通りなのか

この話の終わり方はその通りなのか、それとも想像力を働かせるべきなのか、なんとも不穏な印象を受けるのは考えすぎだろうか。