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あらすじ・解説

火付盗賊改方同心・木村忠吾は、色白のぼってりとやわらかい躰のもちぬしだけに、汗掻きで夏が大の苦手。蛤町海福寺門前〔豊島屋〕で一息つきつつやっとおとずれた秋の菊の香りを楽しんでいたところ「同席させていただいて、よろしい?」声が、かかった。堂々たる体躯の侍が野太いくせに妙にやわらかな声で「同席、かまわぬかしら?」男ともおもえぬ妙な言葉づかいではなしかけてくる。  監督/吉田純子・編集/三好達也
©ことのは出版株式会社

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