最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

源氏物語(十六) 関屋(せきや)

ナレーター: 岡崎 弥保
再生時間: 不明
カテゴリー: 古典・神話

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

多様な人物たちの織り成す複雑な心理描写を、分かりやすく情感豊かに読み上げました。またそれぞれの帖の冒頭では翻訳者の与謝野晶子が、その帖の内容を一首の歌にして見事に表現しています。源氏物語は、紫式部によって書かれた全五十四帖から成る長編小説。期間にして74年、四代の天皇の御代に渡る壮大な物語であり、その文章の構成や美しさ、人物の心理描写の面などからも、日本の文学史上最古にして最高傑作とも言われています。源氏物語 第十六帖 関屋(せきや) -源氏が須磨から帰京した翌年、常陸介(元伊予介)がその任期を終え、妻の空蝉とともに、京へと戻ってきた。丁度、石山寺へ参詣途中であった源氏は、逢坂関で常陸介一行と出会う。人目が多く、直接言葉を交わすのは憚られる状態であったので、源氏は空蝉の弟右衛門佐を呼び寄せ、空蝉へ手紙を送った。 その後も二人は手紙を交わしたが、そうこうしている内に、病床に臥せっていた常陸介が亡くなった。その後、子供達との関係や、継子の河内守の懸想を避けるように、空蝉は出家してしまったのだった。
(C)PanRolling

カスタマーレビュー

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

レビューはまだありません。