注文をまちがえる料理店
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
聴き放題対象外タイトルです。Audibleプレミアムプラン登録で、非会員価格の30%OFFで購入できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥500 で購入
-
ナレーター:
-
角田 雄二郎
-
著者:
-
小国 士朗
概要
「注文をまちがえる料理店」は、特別なルールのあるレストランだ。
「このお店では、注文した料理がきちんと届くかは誰にもわかりません」と、料理店を企画した著者は述べる。この料理店で注文を取るスタッフが、認知症の状態にあるためだ。しかしそこには、「間違えることを受け入れて、むしろ楽しみましょう」という思いがある。
この料理店がそのまま、認知症のさまざまな問題を解決する糸口になるわけではない。それでも「間違えることを受け入れて楽しむ」という価値観を発信したい気持ちが、このプロジェクトを実現させたのだ。
宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』をモチーフにした「注文をまちがえる料理店」は、2017年6月3日、4日の2日間限定で、試験的にプレオープンした。ほとんど身内だけでひっそりと行なう予定だったプロジェクトは、しかし著者の予想をはるかに超える反響を呼んだ。ハプニングは当たり前のように起きたが、訪れた客はみんなそのハプニングを楽しんだ。評判は国境を越え、社会福祉先進国のノルウェーからも高い評価を受けたという。
本書には企画者である著者の視点だけでなく、スタッフとして働いた認知症の当事者を支えている、ケアワーカーや家族からの寄稿も数多く寄せられている。社会福祉の領域に、新しい価値観と示唆を与える一冊である。(池田 明季哉)© 2018 flier Inc. All rights reserved. (P) 2018 Audible, Inc.
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません