『波の経営録 ―小さな会社を二十年あまり続けてきたおじさんのひとり語り―』のカバーアート

波の経営録 ―小さな会社を二十年あまり続けてきたおじさんのひとり語り―

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波の経営録 ―小さな会社を二十年あまり続けてきたおじさんのひとり語り―

著者: 小谷 直平
ナレーター: 新居 祐一
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好不調の波に振り回されず、会社を長く続けるための考え方と、地味な手の内を、一人の中小企業経営者の二十年の記録としてまとめたものです。

 「寄せては返す波と、二十年つき合ってきた話」
会社の経営環境の、良い時と悪い時の巡りのことです。寄せてきては、引いていく。また寄せてくる。その繰り返し全体を、この本では「波」と呼びます。
『常に一定(いちじょう)』
自分の気分と頭は上にも、下にも行かない。いいときに浮かれず、悪いときには絶対に沈まない。その場所で足し引きをしてバランスをとり続けるだけです。なぜそれが大事なのか。景気や流れの良し悪し――波――のどちらにも乗らない、そんな私の姿勢をお話ししていくうちに、だんだん分かっていただけると思います。この本は、そのために書かせていただきました。©2026 (C)小谷直平・RRJ Inc. (P)2026 RRJ Inc.
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