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あらすじ・解説

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ミステリー作家の巨匠 江戸川乱歩の作品に触れてみませんか?

ついついはまってしまう!!不思議で奇妙な物語 !

江戸川乱歩と言えば、大正〜昭和に活躍した人気推理小説家。

明智小五郎が登場する親しみやすい作品から、怪奇で、想像を超えたものまで様々あります。

巧妙なトリックに驚愕! 謎解きをお楽しみ下さい。

収録作品

蜘蛛男(明智小五郎シリーズ)652分

踊る一寸法師 31分

地獄の道化師(明智小五郎シリーズ)329分

恐怖王 296分

夢遊病者の死 44分

湖畔亭事件 275分

あらすじ

蜘蛛男

畔柳博士は法医学の医学博士であり、犯罪学の専門家でありながら、素人探偵として、その手腕を世に知らしめていた。

人間嫌いで、普段は書斎に閉じこもって読書にふけっているが、世の中に難事件が起こった時には、自ら首を突っ込んで解決に乗り出すという変わり者の探偵である。

その畔柳博士を訪れたのは、里見絹江という女性だった。娘の芳江が失踪してしまい、その捜索の依頼であった。

「女事務員募集、十七八歳、愛嬌のある方、美術商接客係り、高給、午後三時より五時まで来談。Y町関東ビル稲垣美術店」

気になっていた新聞広告の内容と、芳江の風貌との合致に犯罪の匂いを感じた博士は、助手の野崎三郎と共に捜査に動き出すが、里見芳江は石膏像の中にバラバラになった死体となって発見された。

必死の捜査を嘲笑うように残忍な犯罪を繰り返す犯人――通称「蜘蛛男」。

そして、遂に名探偵・明智小五郎が真相究明に動き出す……

踊る一寸法師

公演後のサーカス小屋は酒宴で盛り上がっていた。

体の小さい緑さんは一人酔っぱらって、大賑わいの輪から離れて、舞台の隅からその様子を眺めていた。

すると猿股男が「一緒に飲め」と緑さんを無理に誘ったが、酒の飲めない緑さんは誘いを断った。

気分を悪くした猿股男は緑さんを無理やり捕まえると、酒樽の中に頭から突っ込んだ。一座の皆もその様をゲラゲラ笑ってはやし立てた。

緑さんへの一座の悪ふざけはエスカレートしていき、いつの間にか緑さんの心の中にはどす黒い感情がふつふつと湧き上がる。狂乱の宴の中で……

©2021 PanRolling

江戸川乱歩セレクション 蜘蛛男 他に寄せられたリスナーの声

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