『桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ』のカバーアート

桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

(講談社タイガ)

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桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ

著者: 内藤 了
ナレーター: 高川 裕也
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10月19日まで。※適用条件あり
彼らは、事件を解決せず救わず、
ただ「処理」する。

内藤了待望の新シリーズは、
警視庁の底に棲むやつらを描く、
前代未聞の警察×怪異の物語!

☆☆☆

ヤクザに追われ、アルバイト先も失った霊視の青年・安田怜は、
路上で眠っていたところ、サラリーマン風の男に声をかけられる。
曰く
「すこし危険な、でも条件のいい仕事を紹介しよう」
「場所は警視庁本部――」

警視正は首無し幽霊、同僚も捜査一課も癖の強いやつばかり。
彼らは人も怪異も救わない。仕事は、人知れず処理すること――。

桜の代紋いただく警視庁の底の底、彼らはそこにいる。
©内藤 了 (P)2022 Audible, Inc.
ミステリー
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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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本作は呪街に至るまでの物語。呪街から聞いてしまった自分としては、なるほど、そういうことか、と種明かしとなる内容。桜底のタイトルは警視庁の地下にあるミカヅチを指しているのか、さらには、、と想像が膨らむ導入作であり、呪街以降が待ち遠しい。

桜底、呪街の順

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「ミカヅチ」シリーズで表示させると、「呪街」が先に来てこの「桜底」が2番目に出ますが、「桜底」が第1作です。……と気になるところから書きましたが、作品そのものは文句なしに素晴らしいです。これはaudibleの中でも「必聴」レベルの傑作シリーズ。呪いとか幽霊とかが苦手な方も多いでしょうけれど、それも吹き飛ぶぐらいの面白さ。とくに高川さんの朗読が凄すぎます。内藤了先生の文章+高川裕也さんの朗読で、最高に面白い作品になっています。

audibleで楽しめる傑作シリーズ第1作

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すごく面白かった。続きが早く出ないかと楽しみにしています。

最高

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「オカルトって、ないわ~」と思いつつ聴き始めたが、次第に引き込まれた。
登場人物それぞれが個性的で魅力的。以前に読んだ、今野敏のSTシリーズを思い出した。
禍々しい描写もあるが、クスッと笑える場面もあり、途中で疲れずに一気に聴くことができた。

予想を上回った

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このナレーターさんのナレーションがストーリーをより面白く登場人物をより魅力的にしていると思いますシリーズ最後まで絶対このナレーターさんで!

面白い!

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