桂文我 怪噺 二十四
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ナレーター:
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桂 文我
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著者:
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桂 文我
概要
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ幸いです。
船幽霊(下)鳴門奇譚 (ふなゆうれい げ なるときたん) (61分)
明治時代の東京講談界の大立者だった、二代目松林伯圓が残した速記本を下敷きにし、 落語に仕立て上げました。本当に四国の徳島で伝わっていた物語ということもあり、細か い地名まで紹介しており、この度は、総纏めの段!
信濃者(しなのもの) (24分)
「搗屋の幽霊」という演題で上演されていましたが、近年、高座へ掛けられることは、 稀になりました。人間の欲・人情・怪奇が含まれているだけに、もっと上演されてもいい のではないでしょうか。
初夢(はつゆめ) (7分)
お正月に見る夢が、華やかで、楽しければ、一年が幸せになるような気がします。お正 月に因んだ落語も数多くありますが、このネタを演じる者は、皆無に等しくなりました。 短編でも、昔の人の智慧を感じる一席です。
ひとつたたら(15分)
那智の滝の近くの、西国三十三ケ所第一番の札所・青岸渡寺の釣鐘を被り、那智近辺の 山々を荒らし廻った、ひとつたたらの物語を、オチの付いた噺に仕立て直しました。恐ろ しさと笑いが入り交じった、不思議な一席です。
板敷山(いたじきやま) (18分)
親鸞聖人の逸話は数多くあり、節談・講談・浪曲等になりましたが、昔から広く知られ たのは「板敷山」です。有難さと怪奇が加わり、一種独特の雰囲気に包まれた逸話となり ました。
四代目 桂 文我(かつら ぶんが)
昭和35年生まれ、三重県松阪市出身。昭和54年3月、二代目桂枝雀に入門し、桂雀司を名乗る。平成7年2月、四代目桂文我を襲名。全国各地で、桂文我独演会・桂文我の会や、親子で落語を楽しむ「おやこ寄席」も開催。
平成25年4月より、相愛大学客員教授に就任し、「上方落語論」を講義。国立演芸場花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞など、多数の受賞歴あり。©2025 Katsura Bunga (P)2025 Panrolling
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