『桂文我 怪噺 ライブ 1』のカバーアート

桂文我 怪噺 ライブ 1

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桂文我 怪噺 ライブ 1

著者: 桂 文我, 城谷 歩
ナレーター: 桂 文我, 城谷 歩
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上方落語の重鎮 桂文我氏と、気鋭の怪談師 城谷歩氏による 贅沢なコラボレーション企画のライブを余すところなく収録。

コメント
寄席や落語会で、夏の風物詩と言えば、身の毛もよだつ、怖い内容の怪談噺です。
幕末から明治半ばまで、東京落語界の大立者・三遊亭圓朝が「怪談牡丹燈籠」「真景累 ケ淵」「怪談乳房榎」などの怪談噺を創作し、今では古典落語の扱いとなりました。
城谷歩さんは、現代を舞台にした怪談ですが、落語口調に近い上、「怖い世間話」の範疇を超えていると思います。
城谷さんの怪談を楽しませていただきながら、私は出来るだけ爽やかなネタを選びまし た。
落語家 桂文我

今年4月に始まった桂文我師匠との2人会。脈々と続く日本の話芸「落語」
語り1つで伝統を継承しながら新たを生み出していく凄さと面白さは他に類を見ない感動の芸能です。
芸界においても人生においても大大先輩、落語界の重鎮桂文我師匠にお声かけ頂き、又とない奇跡の2人会。独学我流の私のような若輩には勿体なさ過ぎる会ではありますが、こんな素晴らしい機会はありません。師匠の胸をお借りして、全力で語らせて頂きます。
怪談師 城谷歩

内容紹介
「井戸の茶碗」桂文我(37分)
「お前だよ」城谷歩(29分)
「特別対談」桂文我・城谷歩(20分)
「死者からの電話」城谷歩(23分)
「ねずみ」桂文我(28分)

四代目 桂 文我(かつら ぶんが)
昭和35年生まれ、三重県松阪市出身。昭和54年3月、二代目桂枝雀に入門し、桂雀司を名乗る。平成7年2月、四代目桂文我を襲名。全国各地で、桂文我独演会・桂文我の会や、親子で落語を楽しむ「おやこ寄席」も開催。
平成25年4月より、相愛大学客員教授に就任し、「上方落語論」を講義。国立演芸場花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞など、多数の受賞歴あり。

城谷 歩(しろたに わたる)
1980年2月16日生 北海道小樽市出身。15歳から舞台演劇を中心に俳優活動を始める。
その後、劇団深想逢嘘(2000年~2011年)を発足、主宰を務める。
様々な職種を経て2012年1月怪談師デビュー。怪談ライブバー スリラーナイト札幌本店で活動後、2014年から同六本木店オープンに合わせ上京。
外部出演、独演会開催、メディアへの出演多数。
2018年独立。公演情報などはHPにて。©2022 Bunga Katsura,Ayumu Shirotani (P)2022 Panrolling
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