『杜松の樹(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

杜松の樹(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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杜松の樹(小学館の名作文芸朗読)

著者: グリム
ナレーター: 沢渡 梢
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10月19日まで。※適用条件あり
【小学館の名作文芸朗読】

冬のある日、金持ち夫婦のおかみさんは庭の杜松(ねず)の木の下で林檎の皮を剥いていた。指を切り雪の上にたれた血を見て、女は小児を授かるように願う。しかし、女は男の子を生むと死んでしまい、夫は杜松の根元に埋める。やがて二度目のおかみさんが来て女の子を生む。男の子を邪魔に思うようになった継母は、男の子が林檎の箱に頭を突っ込んだ途端に、ガタンと蓋を落として殺してしまう。恐ろしくなった継母は・・・。©2025 Public Domain (P) (P)2025 エイトリンクス
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