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最後の一句

著者: 森 鴎外
ナレーター: 中村 恵子
再生時間: 33 分
カテゴリー: 名作文学
2 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

死罪を申し付けられた船乗業桂屋太郎兵衛の娘、16歳のいちは、願い書を書いて弟妹たちとともに奉行所に父の助命を乞いに行く。「お上の事には間違はございますまいから」――官僚でもあった文豪の心の綾を垣間見るような佳編。かつては高校の教科書に採録されていました。(C)アイ文庫 【朗読者について】 声優、ナレーターとして活躍中の中村恵子。ふだんの仕事とはまったく異なる格調高い硬質な文章ながら、本好きの面目をほどこす真面目な取組で、新鮮な鴎外作品が生まれました。 「ことのは出版オーディオブックの情報はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
Kotonoha

カスタマーレビュー

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ナレーション

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ストーリー

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  • 雨情枝垂れ
  • 2019/04/21

33分にひかれて

忙しいけれど、小気味好い読み口でした。鷗外さんのこの家族に寄せる同情は、いちの母のくだくだとした嘆きの描写の中に描かれています。こんな母じゃどうしようもないね、と読者が思いを募らせているところに、いちがスッと登場する感じ。聴くほうが、待ち受けていてそこをとらえるべきなのでしょう。