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日経トレンディ 2025年5月号「親切すぎる登山 最新入門」

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日経トレンディ 2025年5月号「親切すぎる登山 最新入門」

著者: 日経トレンディ
ナレーター: 山口 令悟
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余暇に楽しむ手軽な趣味として、登山の存在感が高まっています。初心者には難しくて危ない印象を持たれやすい登山ですが、低山ブームや登山アプリの台頭でイメージが一新されています。基本の歩き方やギア選びから、全国のお薦め低山、人気の高尾山“裏ガイド”まで、様々なアプローチで登山の魅力を紹介します。
「※このAudible版は日経トレンディ5月号特集 「親切すぎる登山 最新入門」を音声化したものです。同号に掲載されているその他の記事の音声は収録されておりません。」©2025 Nikkei Business Publications,Inc. (P)2025 Audible, Inc.
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高尾山の楽しみ方、かなり細かく、現在関東で一番人気があるのも最もと思われた。ただ、低山で子供からベテラン、まで(私自身もこの山に始めて登ったのは6歳でした)楽しめる一方、実際には怪我や疲労で救助される人数も非常に多いし、数年前には道を間違えて死亡する事故も起きている、低いし登りやすいが危険な山でもある事はスルー。これは、いいとこ見せに過ぎない点も指摘したいと感じます。
現在、神奈川県在住、居住が近いため、弘法山(権現山、弘法山、浅間山)には散歩がてらに週に数回登りますが、この山も猪、猿、熊が出る危険な山でもあり、特に夏は山蛭と蜂の被害で病院へ運ばれる登山者が相次ぎます。
低山であっても山の基本の危険は変わりません。低い山なら平気!。ケーブルカーがあるから…、途中まで車で行けるから…。人気が高い山々に囲まれた地域ですが、地元に住んでいてとても迷惑な結果を招く人が絶えません。
300m程の低山であっても、装備は本格的にして臨んで欲しい。…と思います。

低い山でも危険が高い事に触れていない。

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