『愛は不思議なもの(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

愛は不思議なもの(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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愛は不思議なもの(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 織江 珠生
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【小学館の名作文芸朗読】 とある平和で美しい村。両親のいない孤児として叔母の家で育てられたおしずは、金持ちの家に子守りとして雇われ、四歳になる坊ちゃんのお世話をしていた。冬の日、氷上で遊ぶ坊ちゃんを案じて駆け寄ったおしずは氷の割れ目に転落し溺れ死ぬ。数年後、物心付いた坊ちゃんはおしずが自分をあやすために奏でたマンドリンの音を聴く。彼はやがて彫刻家になり、おしずの面影に思慕を募らせるのだが……。Public Domain (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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