市朗怪全集 六十一
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ナレーター:
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中山 市朗
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著者:
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中山 市朗
内容紹介
『火の玉・人魂の正体を考える パート2』
人魂怪談(7分)
人魂の考察について語る。よく人魂、火の玉の正体は燃えるリンであるという説が昔から囁かれている。また、リンを使って火の玉を再現したという動画もネットに散見される。しかし、ほんとうにあの現象の正体はリンなのだろうか…。
夏休みの教室(7分)
Hさんはかつてアルバイトで小学生に公文式を教えていたが、その教室の三階の窓から隣に夏休みで誰もいない教室が見えたという。夕方になると教室内に真っ赤な火の玉が浮かんでいた。それを子供たちとよく見ていたが、それはある特徴があったという。…。
人魂談義(18分)
東北の海沿いの町で、静岡県のアシタカで、群馬県の農道で、前橋市の花火大会で、ある葬式会場のトイレなどで目撃された人魂の数々。そこにある共通点があることに気づく。そこから見えてくるものは…。
他
動画に撮られた人魂(7分)
ダムの人魂(13分)
人魂の正体(23分)
人魂目撃談(16分)
幽霊化した人魂(10分)
先住民達の聖地(6分)
中山 市朗(なかやま いちろう)
作家、怪異収集家
1982年、大阪芸術大学映像計画学科卒業。映画の助監督や黒澤明監督の『乱』のメイキングの演出などに携わる。
1990年、扶桑社から木原浩勝との共著で『新耳袋~あなたの隣の怖い話』で作家デビュー。『新耳袋』はそれまでただ怪談で括られていたものから、実話だけにこだわり百物語を一冊の著書で実現化させた。
『新耳袋』は後にメディアファクトリーより全十夜のシリーズとなり復刊。『怪談新耳袋』として映画やドラマ、コミックとして展開。
Jホラーブームを作った作家や映画監督に大きな影響を与え、ブームをけん引することになる。
著書に『怪異異聞録・なまなりさん』『怪談実話系』『怪談狩り』シリーズなどがある。©2026 Ichiro Nakayama (P)2026 Panrolling
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