最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

簑浦青年はまだ三十に満たぬ身ながら総白髪であり、彼の妻の体には、異常に大きな傷跡が残っている。
彼らは何故このような姿になったのか。
簑浦は恐るべき過去の経験を綴る……。

同僚であり婚約者の木崎初代。
美貌の同性愛者、諸戸道雄。
そして探偵趣味の奇人、深山木幸吉。
物語の鍵となるのは、両親に捨てられた初代が持つ唯一の過去の手がかりである、古い家系図。
そして辿り着いたのは、沖の孤島・岩屋島。
そこに棲む残酷な「鬼」の蛮行とその正体。
簑浦と彼を取り巻く人物たちの思惑・過去は複雑に絡み合い、狂気の世界へと飲み込まれていく……。

謎が謎を呼び、運命に翻弄された人々を描く、江戸川乱歩の傑作長編。
©2021 PanRolling

孤島の鬼に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1
  • 星4つ
    0
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0
ナレーション
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1
  • 星4つ
    0
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0
ストーリー
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    1
  • 星4つ
    0
  • 星3つ
    0
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    0

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

レビューはまだありません。