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あらすじ・解説

小房の粂八が預かっている”鶴や”に妙な客が現れた。
その客が言うには、押し込みにあい、亭主の前で女房が犯されるという事件があったそうで平蔵は、粂八と二人きりで捜査を始める。
やがてこの盗賊が頻繁に出没するようになるが”葵小僧”の足取りはようとしてつかめない。
平蔵を嘲笑うかのように犯行を繰り返す葵小僧。平蔵の面目は丸つぶれとなり、火付盗賊改方の評判も落ち、平蔵は憔悴していく___。
©ことのは出版

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