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あらすじ・解説

大木ミノルの腐怪話とは
映画監督を本職とし、これまで多くの心霊映像の鑑定依頼を受けてきた大木ミノルによる初の怪談集。
業界人による体験談を関係者からの秘話を交えて話す。
殺人事件や心理描写までを、まるで映像を見ているかのように語る新感覚の怪談。
多くの怪談イベントで著名怪談師から絶賛され、カルトファンを生んだ映画監督・大木ミノルによる実話怪談。
新作3本の他にショートショートによる怪談を含むボリュームたっぷりの内容。
脳内映像による怪談体験に恐怖する。

内容紹介
【はじめに】(2分)
【妖痛】(41分)
ある日、自主映画の撮影隊に呼ばれ参加したプロカメラマンのSさん。 想像以上の段取りの悪さに、この業界でプロとして生きて来たSさんは不満だらけだった。 その撮影の間に泊まった宿で寝ていると、Sさんは金縛りに遭い、夜が明け起きると激しい腰痛に見舞われたのだが…。
【恋女房】(26分)
Uさんは色黒のスポーツマンタイプ、奥さんも相当な美人だった。 しかし、奥さんが突然不幸にあってしまい、私はお葬式に足を運ぶんだのだが、おかしいことにUさんの姿がそこにはなかった。 聞けば、奥さんの大事にしていたアルバムを取りに家に帰ったという。 しかし、このアルバムを持って現れたUさんが、とんでもない話を打ち明ける。 怪談としては珍しい、切なくロマンティックな心霊話。 大木ミノルによる、泣ける怪談。 【エクスタ憑依】(22分)
特殊造形師のKは英語が話せ、女性にもウケがいい。 その日も外国人の出入りするバーでセクシーな女性ミカをナンパしてお持ち帰りとなった。 しかし、ホテルにて絶頂に達したミカが、突然、暴れだしたという。 声はガラガラ声になり、顔付きは一変し、眉間にしわを寄せ、目の色さえも今までとは違っていた。ミカを憑依した何者かが繰り返し叫び続ける 「海に連れて行け!」とだけ…。
©2020 Minoru Oki

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