『初音ミクで遊んでみた』のカバーアート

初音ミクで遊んでみた

高木利弘スペシャルインタビュー

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初音ミクで遊んでみた

著者: 高木 利弘, 福岡 俊弘
ナレーター: 高木 利弘, 福岡 俊弘
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初音ミクは日本ならではの真剣な「遊び」。初音ミクでどう遊んで きたか? どう遊ぶといいのか? その将来は? といったことに ついて、『週刊アスキー』の編集長を長く務め、現在は初音ミク・ コンサートのプロデューサーでもある株式会社KADOKAWA CGM 編集局長(収録当時)の福岡俊弘氏に「夏祭初音鑑」のことなど含めて高木利弘氏がお話しを伺いました。Pamlink Corp. マーケティング マーケティング・セールス
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遊びは真剣、仕事は適当。アニミズム 神はたくさんいる。考え方はたくさんある。誰かによって作られたものを、また、誰かが紡いでいく。場所、文化、宗教、それぞれの在り方がある。神話、劇、人形劇、一概にどれが正解とは言えないが、どれも正解の形である。それが遊びの幅を広げる。ニコニコ動画の踊ってみたのダンサーの振付師、MMDの製作者、イラストを描く人、作曲者、世界観を表現する人、映像制作する人、それぞれが合わさり、また、それが人々の熱狂を生むコンサートになる。ビジネスだけでは語れない、インターネット文化を世界に広める彼らの原動力がある。そうーそれは遊びである。

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