『丕緒の鳥 十二国記』のカバーアート

丕緒の鳥 十二国記

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丕緒の鳥 十二国記

著者: 小野 不由美
ナレーター: 羽飼 まり
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概要

己の役割を全うする覚悟を決めた名も無き男たちの、清廉なる生き様――

「十二国記」オリジナル短篇集Episode5

「絶望」から「希望」を信じた男がいた。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「たいしや大射」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒(ひしょ)は、国の理想を表す任の重さに苦慮する。希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか──表題作「丕緒の鳥」ほか、己の役割を全うすべく、走り煩悶する、名も無き男たちの清廉なる生き様を描く短編4編を収録。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©. 小野不由美/新潮社 (P)2025 Audible, Inc.
ファンタジー

Audible制作部より

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最も関連性の高い
ちょっと漢字がわからないけども、「青じょうの蘭」の章が良かった。
十二国の世界に生きる人々の、局所的なストーリーの詰め合わせで、話によっては時に退屈に感じる時もありました。

短編集

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

短編それぞれの味わいがありました。成熟した国家の辿る影と、荒廃した国家や争いの中で翻弄される人々。現実とは違う十二国記の設定の中だからこそ表現できた人間の本質を見せられたように思います。

私は読み終わった本はあまり読み返さないタイプなんですが、このシリーズは何度も読み返します。
実はこの短編は最初本で買った時、なかなか読み始められなかったのです。でも読めば読むほど味わい深い。オーデイブルで聞けて良かった。

とっつきは悪いけど美しくて深いんです

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低い評価をちらほら見かけるのでどんな感じか…と思ったけど、個人的にはどの話もよかった。確かに重いしいつもの冒険活劇要素はないけど、この世界のお仕事ドラマ感があって面白かった。改めて綿密に世界設定が練られているのを感じる。

重たいお仕事ドラマ感

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知らない言葉が出てきても、無駄なく丁寧な描写のお陰で理解できる内容だと思います。情景も浮かびやすかったです。
4話ともストーリーの流れが自然で違和感もなく、それぞれの国や時系列、立場の違いなど、色んな視点で楽しめました。

よく練られた短編集

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本編は王道ファンタジーで当然非の打ち所がないのですが、この短編集は大人もじっくり考察しないといけない問題が投げかけられています。
特に司法の話については考えさせられました。柳国がなぜ傾き出したのか、本編で是非書いてほしいです。

短編集も素晴らしい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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