ヴィンチェンツォ 第2巻
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著者:
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パク・ジェボム
耳で見るドラマ、みみドラ。
ソン・ジュンギ、チョン・ヨビン、オク・テギョン主演の韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」を日本語でオーディオブック化。
イタリア・マフィアの顧問弁護士〝コンシリエーレ〟であるヴィンチェンツォ・カサノと、若手エース弁護士であるホン・チャヨン。
二人の前に立ちはだかるのは、莫大な利権と富を握る大企業バベル・グループだった。
バベル・グループは弱者を食い物にし、法の倫理を無視してなおも勢力を拡大しようと画策している。
そんな法律では裁けない巨大組織に対し、ヴィンチェンツォが型破りかつ痛快な方法で次々と正義の鉄槌を下していく。
シリアスとユーモアが両立した、リーガルドラマの傑作。
ヴィンチェンツォ、チャヨンたちとバベルの闘いは続いていた。
思いも寄らぬ方法で勝利していくヴィンチェンツォたち。だが、敵側もただ手をこまねいているわけではない。
バベル・グループの顧問であるウサン法律事務所のハン・スンヒョク、チェ・ミョンヒらは、倫理や道徳を無視した方法でヴィンチェンツォたちを追い詰めてくる。
そんなある日、ヴィンチェンツォは、すべての黒幕であるバベル・グループの真の会長が誰なのか、その正体を知ることになった。
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