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あらすじ・解説

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせるが、自らも瀕死の状態に陥った。だが、二人とも病院に送られ、一命を取りとめる。この事件は、ザラチェンコと深い関係を持つ闇の組織・公安警察特別分析班の存在と、その秘密活動が明るみに出る危険性をもたらした。危機感を募らせた元班長は班のメンバーを集め、秘密を守る計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた。
©LUFTSLOTTET SOM SPRANGDES by Stieg Larsson Copyright © 2007 by Stieg Larsson First published by Norstedts, Sweden, in 2007 Japanese audiobook rights arranged with Norstedts Agency. (P)2020 Audible, Inc.

ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 上に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 5 out of 5 stars
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    25
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    3
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    1
ナレーション
  • 5 out of 5 stars
  • 星5つ
    26
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    1
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ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    23
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    5 out of 5 stars
  • さくら
  • 2020/03/01

最高の作品とナレーション!

過去シリーズでは、リズベットが唯一圧倒的なヒロインだったが、今作はリズベットだけでなく、また別の魅力を持つかっこいい女性キャラがわんさか登場して痺れた。リズベットの人間としての成長が描かれていたことも良かった。幸せになってほしい。
ストーリーはどの章も耳が離せないジェットコースター展開で期待を裏切らない。最後はすっきり爽快、感動のうちに幕を閉めた。そしてミカエル、相変わらずモテるね。
ナレーターさんの静かな読み方も、スウェーデンの静かな空気感を表現できていて最高。
今回かなり増えた登場人物をうまく演じ分けていて、声だけでも誰を演じているのか分かる。とにかく最高で耳がしあわせだった。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2020/02/25

第一級エンターテイメント!

上下巻一気に聴いてしまいました。シリーズ全作コンプリートです。三部作の最後を飾るに相応しい傑作だと思います。

レビューを書くにあたり、上巻か下巻か、どちらに投稿するか迷いましたが、入口である上巻と判断し投稿させて頂きます。

私は、息付く暇を与えないスリリングな展開にのめり込みました。文字通りのめり込みです(笑)

上巻では、秘密の組織にいよいよメスが入り、裏のさらに裏をかいた見事な作戦に魅了され、下巻の裁判シーンでは「行け!アニカ・ジャンニーニ!!絶対に負けてはならない!!絶対にだ!!!」と拳を握り締め、ラストの手に汗握るアクションシーンでは「頑張れ!リスベット!」と応援してたのが「やめろリスベット!頼むからそれだけはやめてくれ!!!」と、、、

いやはや、オーディオブックの域を超えて、アホみたいに熱くさせられてしまいました(笑)

この作品は、エンターテイメントとして一級品だと私は思います。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • MIYA
  • 2022/01/03

ストーリーが私には合いませんでした。

私が望むストーリーを例えるなら・・
酒場で大きな古傷を負った人が「アイツは強敵だった・・・」と、語りだす物語でして。
酔っ払った軍人が「今回の任務はメリケンサックをつけてガキを殴る様なモンだったぜ!」
ではないんです。
リスベット側は優秀な人が揃っているのに敵側は、無能と言うか死に損ないと言うか・・・聴くのが辛くなるレベル。
 何しろ味方のモブに潜航中の原子力潜水艦をハッキング出来る男がいるんですよ!
「え!水中で電波って届くんだ?超長波しか届かないのでは?どうやってハッキングを!」なのに・・
 敵側の殺し屋は対象とぶつかるぐらい近づいてから、お互い見つめ合って、それからサブマシンガンを対象の見てる前で鞄から取り出す。
なんて殺し屋の経験が無い私でも、「もう少しなんとか出来んか?」とツッコミを入れるレベル。

英雄譚には最高の敵が必要なのに敵がショボ過ぎてガッカリでした。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 偉大なるkami
  • 2020/11/26

とても良い。壮大なストーリーです。十分に楽しめました。特にナレーションが素晴らしい。⭕⭕

第1部から第3部まで全て楽しめました。正に壮大なストーリーですね。リスベット・サランデル、ミカエル・ブルムクリフ、など登場人物のキャラクターが絶妙です。そして、何と言ってもナレーションの素晴らしさがこの作品に生命を吹き込んでいます。⭕ とても一言では言い表せません。 日本の作家とは違う外国人作家の雰囲気が好きになってしまいました。しばらく海外の作品を聞きます。