オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.31 妖怪 2
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥1,500 で購入
【妖怪 2】
江戸時代の画集『画図百鬼夜行』から、有名無名の妖怪を語っていく『妖怪編』第2弾──。
返ってくる声の怪異 “山彦”。山々に響くこだまは妖怪の返答だと恐れられてきた。
奥山に棲み旅人を食らう老女 “山姥”は、優しい顔と人喰いの本性を併せ持つ山の魔女のだった。
人の仕事を手伝ういたずら好きな山の精霊 “山童”。子どもの姿で現れるその妖怪の目は、なぜ一つなのか?
犬の霊を使役する憑き物として知られる “犬神”。それは一族に富をもたらす一方、差別と祟りも生み出す恐るべき呪詛だった。
長く生きた猫は尾が二本に分かれ妖怪となるという。人間に愛される良き隣人はなぜ “猫又”へと変わるのか?
日本人に最も親しまれてきた水辺に棲む妖怪 “河童”。全国に伝わる多彩な伝説と生態、そしてその魅力の源に迫る。
□“妖怪”1の概要
*応えてくるのは山の神?
「山彦」
*昔話から平成ギャルまで
「山姥」
*その子供の目はひとつ
「山童」
*富と差別をもたらす呪術
「犬神」
*老猫の尻尾は何本?
「猫又」
*愛され続ける水辺の怪異
「河童」
*人を騙すもうひとつの顔
「獺」
*人間の垢はどんな味?
「垢嘗」
*昔話でお馴染みの化け巧者
「狸」
*突風に潜む見えない刃
「鎌鼬」
*奇妙な姿の由来とは?
「網剪」
プロフィール
◆ゴールデン街ホラーズ インディ
90年代から新宿歌舞伎町にて活動。2000年初頭より海外放浪等を経て、2006年から新宿ゴールデン街五番街のカンガルーコートにてバーテンダーとして働き始める。2014年より、怪談ユニットであるゴールデン街ホラーズを結成。怪談イベントの自主企画、怪談本を自費出版する。現在も新宿で自主企画を行い、また日本全国を回りながら、世界中で自ら取材した怖い話を語っている。
◆ゴールデン街ホラーズ バッピー
幼少期にジャガーバックスのオカルト本にハマったのをきっかけに、怪奇マンガ、伝奇小説、TVのオカルト番組にどっぷり漬かりながら成長。成年向け雑誌やオタク本などの編集者をしつつ、新宿ゴールデン街のバーテンダーとしても働き始めインディと出会う。ゴールデン街ホラーズでは、冊子編集やイベントPAなど裏方を担当。現在は大病を経てリハビリ中。
©2026 Panrolling (P)2026 Panrolling
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
シリーズを続ける
まだレビューはありません