『オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.31 妖怪 2』のカバーアート

オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.31 妖怪 2

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オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する Vol.31 妖怪 2

著者: インディ, バッピー
ナレーター: インディ, バッピー
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オカルトの始まりから現代での認識について考察する『オカルト・エンカウンターズ オカルトを推理する!』

【妖怪 2】

江戸時代の画集『画図百鬼夜行』から、有名無名の妖怪を語っていく『妖怪編』第2弾──。
返ってくる声の怪異 “山彦”。山々に響くこだまは妖怪の返答だと恐れられてきた。
奥山に棲み旅人を食らう老女 “山姥”は、優しい顔と人喰いの本性を併せ持つ山の魔女のだった。
人の仕事を手伝ういたずら好きな山の精霊 “山童”。子どもの姿で現れるその妖怪の目は、なぜ一つなのか?
犬の霊を使役する憑き物として知られる “犬神”。それは一族に富をもたらす一方、差別と祟りも生み出す恐るべき呪詛だった。
長く生きた猫は尾が二本に分かれ妖怪となるという。人間に愛される良き隣人はなぜ “猫又”へと変わるのか?
日本人に最も親しまれてきた水辺に棲む妖怪 “河童”。全国に伝わる多彩な伝説と生態、そしてその魅力の源に迫る。

□“妖怪”1の概要
*応えてくるのは山の神?
「山彦」

*昔話から平成ギャルまで
「山姥」

*その子供の目はひとつ
「山童」

*富と差別をもたらす呪術
「犬神」

*老猫の尻尾は何本?
「猫又」

*愛され続ける水辺の怪異
「河童」

*人を騙すもうひとつの顔
「獺」

*人間の垢はどんな味?
「垢嘗」

*昔話でお馴染みの化け巧者
「狸」

*突風に潜む見えない刃
「鎌鼬」

*奇妙な姿の由来とは?
「網剪」

プロフィール
◆ゴールデン街ホラーズ インディ
90年代から新宿歌舞伎町にて活動。2000年初頭より海外放浪等を経て、2006年から新宿ゴールデン街五番街のカンガルーコートにてバーテンダーとして働き始める。2014年より、怪談ユニットであるゴールデン街ホラーズを結成。怪談イベントの自主企画、怪談本を自費出版する。現在も新宿で自主企画を行い、また日本全国を回りながら、世界中で自ら取材した怖い話を語っている。

◆ゴールデン街ホラーズ バッピー
幼少期にジャガーバックスのオカルト本にハマったのをきっかけに、怪奇マンガ、伝奇小説、TVのオカルト番組にどっぷり漬かりながら成長。成年向け雑誌やオタク本などの編集者をしつつ、新宿ゴールデン街のバーテンダーとしても働き始めインディと出会う。ゴールデン街ホラーズでは、冊子編集やイベントPAなど裏方を担当。現在は大病を経てリハビリ中。
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