最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

30日間の無料体験後は月会費1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

むかしなじみの盗人〔網虫の久六〕から助働きをもちかけられた相模の彦十は、一味もろともお縄にかけんとして乗り気な振りをしていたはず、が、つい話に引き込まれ——。役宅にもどり平蔵に首尾を聞かれても「いえ…… へえ……ところが久六め。約束の刻限を一刻すぎても、へい、あらわれねえので……し、仕方がねえから、帰って来てしめえましたよ、長谷川さま……」目もあわせようとしない。 監督/吉田純子・編集/三好達也
©ことのは出版株式会社

むかしなじみに寄せられたリスナーの声

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

レビューはまだありません。