『まほうやしき(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

まほうやしき(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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まほうやしき(小学館の名作文芸朗読)

著者: 江戸川 乱歩
ナレーター: 原田 彩楓
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【小学館の名作文芸朗読】 少年探偵団の井上くん、ノロちゃん、そして井上くんの妹ルミちゃんが、ちんどん屋にさらわれてしまう。3人が連れ込まれたのは、町はずれの森の中にある「まほうやしき」だった。その建物のなかで、3人はさまざまな恐怖体験を経験する。入り口はびくともしないため、恐る恐る廊下を進んでいくと、3人は建物の一室に閉じ込められてしまう。部屋には大きなベッドと、鉄格子のはまった窓があった。井上くんは、手帳のページを1枚ちぎり、鉛筆で何かを書き付ける。その紙に探偵団のバッジを包んで丸め、窓の外へ放り投げたのだった。©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説
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