『たましいの教育(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

たましいの教育(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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たましいの教育(小学館の名作文芸朗読)

著者: 羽仁 もと子
ナレーター: 福居 万里子
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【小学館の名作文芸朗読】

女性初の新聞記者で、『婦人之友』創刊、自由学園創立など、明治~昭和期に活動した教育者・思想家による教育論。活きる力の強弱は生命の基本である。身体と精神(こころ)と霊性(たましい)を含む三つの活力を強くしてやることに、絶えず気づいてなくてはならない。これが幼児を見守る者の第一条件だ。教育のある母親ほど、子供の身体や心をかばいすぎて霊性の偉大さを忘れ、ただ幸福に導こうとする。人の親である我々の霊性の力が弱くなっているためだ。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
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