『がんばっていきまっしょい』のカバーアート

がんばっていきまっしょい

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

がんばっていきまっしょい

著者: 敷村 良子
ナレーター: 白妙 あゆみ
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

進学校である松山東高校になんとか入学した悦子は、女子ボート部を設立し、初心者ばかりの仲間を集め、エネルギーをボートに注ぐ。「自分の居場所」を見つけ、張り切る悦子だったが、貧血と腰痛に見舞われ、大事な大会直前、ボートが漕げなくなってしまう。若さゆえの焦燥、挫折、淡い恋心・・・。「あの頃」を切ないまでに鮮烈に描く傑作青春小説。©YOSHIKO SHIKIMURA, GENTOSHA 2024 (P)2024 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

こちらもおすすめ

『旭川商業高校吹奏楽部のキセキ: 熱血先生と部員たちの「夜明け」』のカバーアート
旭川商業高校吹奏楽部のキセキ: 熱血先生と部員たちの「夜明け」 著者: オザワ部長
『白紙を歩く』のカバーアート
白紙を歩く 著者: 鯨井 あめ
『君と漕ぐ—ながとろ高校カヌー部—』のカバーアート
君と漕ぐ—ながとろ高校カヌー部— 著者: 武田 綾乃
『あの夏のクライフ同盟』のカバーアート
あの夏のクライフ同盟 著者: 増山 実
『空とラッパと小倉トースト』のカバーアート
空とラッパと小倉トースト 著者: オザワ部長
『ピンポンラバー(ガガガ文庫)』のカバーアート
ピンポンラバー(ガガガ文庫) 著者: 谷山 走太
『青森ドロップキッカーズ』のカバーアート
青森ドロップキッカーズ 著者: 森沢 明夫
『櫓太鼓がきこえる』のカバーアート
櫓太鼓がきこえる 著者: 鈴村 ふみ
『水族館ガール1』のカバーアート
水族館ガール1 著者: 木宮 条太郎
『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』のカバーアート
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 著者: 武田 綾乃
『綱を引く』のカバーアート
綱を引く 著者: 堂場 瞬一
『くちびるに歌を』のカバーアート
くちびるに歌を 著者: 中田 永一
『図書室のはこぶね』のカバーアート
図書室のはこぶね 著者: 名取 佐和子
『ほま高登山部ダイアリー』のカバーアート
ほま高登山部ダイアリー 著者: 細音 啓
『アナウンサー辞めます』のカバーアート
アナウンサー辞めます 著者: 横山 雄二
『チア男子!!』のカバーアート
チア男子!! 著者: 朝井 リョウ
『恋する検事はわきまえない』のカバーアート
恋する検事はわきまえない 著者: 直島 翔
『蒼のファンファーレ』のカバーアート
蒼のファンファーレ 著者: 古内 一絵
『ライアの祈り』のカバーアート
ライアの祈り 著者: 森沢 明夫
『宙わたる教室』のカバーアート
宙わたる教室 著者: 伊与原 新
『わたしたちは、海』のカバーアート
わたしたちは、海 著者: カツセ マサヒコ
『海を抱いたビー玉』のカバーアート
海を抱いたビー玉 著者: 森沢 明夫
『太陽と月 サッカー・ドリーム』のカバーアート
太陽と月 サッカー・ドリーム 著者: はらだ みずき
『そして少女は加速する』のカバーアート
そして少女は加速する 著者: 宮田 珠己
『塀の中の美容室』のカバーアート
塀の中の美容室 著者: 桜井 美奈
『臨床のスピカ』のカバーアート
臨床のスピカ 著者: 前川 ほまれ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
ドラマでタイトル名を聞いたことがあったのだと思いますが、どんなお話かは知りませんでした。
とても聞きやすかった。高校時代、腐ってないで何かすればよかったなぁと、高校生小説を読むといつも思います。

タイトルは知ってたけど

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

この作品は「がんばるって、なに?」って問いかけたくなる、まっすぐで、ちょっとほろ苦い青春の物語です。
舞台は松山東高校。
主人公・悦子は、進学校という新しい環境で、自分の居場所を求めて、なんと“女子ボート部”を立ち上げてしまうんですね。
しかも初心者ばっかり。
ボートって聞くだけで大変そうなのに、それでも一歩ずつ前に進もうとする悦子たちの姿が、なんだか胸を打つんです。

聴いてて感じたのは、「ああ、青春ってこういうことだよな」っていう、熱い、迷う、ちょっと切ない。
それがじわじわと染みてきます。
友情や恋心、体調との葛藤、大会というプレッシャー。
そんなこんなが全部うまくいく?んな訳なかろ、現実はそんなに甘くない。
だけど、それでもやっぱり“がんばっていこう”って思える!
そんな物語です。

ナレーションを担当している白妙あゆみさんの声がまた絶妙。
悦子の繊細な心の動きを丁寧に表現してくれて、映画を耳で観ているような感覚になれます。
登場人物たちのキャラの違いもはっきりしていて、“聴く青春ドラマ”といった感じ。

この作品の魅力は、「大きな成功」じゃなくて、「小さな一歩」に光を当てているところ。
誰かに褒められなくても、自分なりの努力を続けることって、すごく尊い。
そんなメッセージが、素直に心に届きます。

学生時代のあの空気感、忘れかけていた自分の“初めての挑戦”を思い出しちゃいます。
10代の人にはもちろん、かつて10代だった全ての人に刺さる作品。
ぜひ、静かな場所でじっくり聴いてみてください。
「おしっ!がんばる」って、前向きになれこと間違いなし!

耳で感じる青春の波音

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

サクサクとストーリーが進む。
昭和の田舎の雰囲気が心地よい。
青春っていいなと改めて思う。

テンポよい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。