『いのちの贈り物ー生命の輝きー』のカバーアート

いのちの贈り物ー生命の輝きー

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

いのちの贈り物ー生命の輝きー

著者: 山内 美恵子
ナレーター: 青木 邦枝
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,220 で購入

¥2,220 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
[商品について]
静かに息を引き取ろうとしている軽くなった猫の姿。夕闇に浮かぶ白い夕顔の花。ある日突然になくなってしまった書店――。生きるとは何とせつなく、出会うとは何と心を揺さぶることであろうか。命あるものに美醜はない。命のめぐみに支えられない人もいない。いのちといのちが向き合う世界を、繊細で柔らかな感性で美しく描き上げた随筆集。

「目次]
Ⅰ
慈しまれるいのち
愛しいものたち
麦 秋
ふるさとの人
いのちの重さ
春 風──恩師智子先生との再会──
夕顔の花
サクラソウの花
いのちの歌
「本離れ」をめぐって
Ⅱ
故郷のさくら
カラスウリの花
六月の香り
夢の箱
ネット社会の子どもたち
琥珀(こはく)色の瓶
風花の舞う日
托鉢僧のことば
一枚の名刺
いのちを養った料理──ホワイトソースと息子──
Ⅲ
速 読
ピアノ
若き日の哀惜
スクラップ
萌黄(もえぎ)色の春
ふだん着ボランティア
人生の目標
私の恋しい人
Ⅳ
家庭教育に関する実践記録と提言
「いのちの贈り物」と共に──豊かな人間性をめざして──
はじめに
いのちの贈り物
闘病から得たもの
生きる力となった感動
俳句を通して感動を
未来へ備えて自立心を
自分の道は自分で
読書が教えたもの
自らの成長をめざして
動物との触れあいを通して
成長記録「輝き」を綴る
おわりに
あとがき
著者略歴

[出版社からのコメント]
私たちの世界に時間が流れているのであれば、日常の出来事はそんな大河の中の一粒の泡沫に過ぎないかもしれません。しかしこの小さな泡沫の声は、ときとして私たちの心を強く揺さぶることがあります。本書に収められた作品は、大河につながる一滴として心にしみ入る豊かさを持っています。本書を手元に、ひとときかけがえのない時間を過ごしていただければ嬉しく思います。

【著者プロフィール】
山内 美恵子(やまうち・みえこ)

一九四〇年福島県生まれ。
一九六〇年度郡山女子大学短期大学部卒業。
二〇〇〇年「誕生日の贈り物」で第四十二回「日本随筆家協会賞」受賞。
著書に随筆集『優しい眼差し』『慈しまれるいのち』『いのちへの愛の眼差し』、共著に『心に響いたことば』『思い出のアルバム』『愛のかたち』『愛の花束』(以上、日本随筆家協会)、現代詩歌集『薄浅葱色』『鏡花水月』『うつろひ』(以上、美研インターナショナル)。俳誌「森の座」(旧萬緑)会員。東京都東村山市在住。
©山内 美恵子 (P)22世紀アート
エッセイ 詩
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません